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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

必死で重音の譜読み

私は譜読みが苦手である。さらに、重音も苦手である。モーツァルトの録音が終わり、やりかけだった「前奏曲とアレグロ」に戻っている。前奏曲の部分は、まぁ、譜読みだけなら楽勝。問題はアレグロだ。私の苦手をこれでもか、と詰め込んだような拷問曲である。しかし、課題になっているから尻込みしていても仕方がない。対策として、使えるものはすべて使う。使うものその1Sibelius先生(相変わらず大活躍(笑))重音部分にはあま...

チタン・アジャスター

私の楽器でできることはし尽くした、と言いつつ、前回弓をみせていただいたとき、「良い音になるかもしれないアジャスターがありますよ」と工房さんが仰ったので「録音前は音が変わるとチグハグになるので、録音後に是非試させてください」とお願いしてあった。先日、それが入荷したと連絡を頂き、早速昨日見せてもらいに行った。録音も終わったので、音が変わっても大丈夫(笑)。その前に、E線をハジくと、ビビリ音が出ることが...

CD制作

録音が終わり、提出用のCDを作成した。これは、単に別々に録音した3楽章の音量を合わせて、曲間を「ブチッ」と終わらないようにつなげて、最初に決まりの氏名、曲名等の喋りをつけて、PCで焼くだけだ。が、問題が発生して肝を冷やした。最近はCDを焼くこともほとんどなくなったので、バッハもそうだが、家に転がっていた余ったデータ用のCD-Rに何も考えずに焼いた。提出の日の朝、念のため(特に教室のCDラジカセは、録音の日に伴...

モーツァルト録音の総括

今日のレッスンで、CDを先生と一緒に聴いた後OKをいただき、3ヶ月にわたるモーツァルトの録音が決着した。楽器を持たずに教室に伺ったのは、2014年の最初の見学のとき以来で、大きな一区切りを感じた。録音をする気になったのは、母の「ちゃんと賞状をもらったらいいのに」という言葉だ。いや、自分は今更賞状など欲しくないのだが、小さいときに習わせてくれた恩返しだと思って、賞状をもらう(笑)ことにしたのだ。この曲自体は...

自分の下手さ加減に死にたくなった2楽章

モーツァルト協奏曲第5番の録音も2楽章を残すのみ。最後に残したのは、カデンツァが超難しいからだった。練習時間は3楽章の中で一番長く取ったし、ここ1週間は音階も止めてこの曲ばかり練習していた。カデンツァのいくらやってもできないところも解決策が見つかり、今までで一番準備が整っていた。重音で余計な力が入るのと、ストレッチもせずにハイポジションをいきなり弾いたりしていたので、腕を痛めたほど練習した。しかし、録...