category録音

石の上にも3年

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というわけで、バイオリンを再開して丸3年が経った。
2年目からは毎日1時間、途中から1.5時間(最近はだらだら2時間やるときもある)練習した。
「石の上にも3年」というが、3年間1時間程度座ったところで、果たして石は暖まってきたのか(笑)。

まぁ、言えることは3年前より音は良くなったし、演奏も上手くなったと思う。
ひとつ確かなことは、3年前には弾けなかった曲が弾けるようになった。
しかし、逆に1日1時間程度の練習では上達もそれなりでしかない。

まさに、そんな録音になったのだが、ご興味がおありの方は聴いてみていただけたら幸いである。
1発録りなので、ミスもそのまま。キャパが限られているので、最後まで集中力が保てない。
この曲は後半が聴かせどころなので、悲しいかぎりだ(笑)。

今後は、改めて「継続は力なり」を座右の銘にするとしよう。

色々教えてくださる先生、ブログを読んでくださる皆様、バイオリン(楽器)友達になってくださった方々、そして毎日辛抱強く練習が終わるのを待ってくれている猫ちゃんに感謝!



ハイレゾ音源.flacファイルのダウンロードはこちら
hi-res_download.jpg


ハイレゾ音源の再生方法は、こちらの記事の「追記」をご覧ください(PCのみの説明です)。



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category楽器・アクセサリなど

パーフェクト・キャッタ当て

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できた。

余計なモノが取れたオトナのあなたに。
パーフェクト・キャッタ当て

ネコ型の肩当て=キャッタ当て(ダジャレ商品名・・笑)
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前回作った顎当ての金具カバー
良かったのだが、使っていたら脚の角が押されて出て来てしまった。
丸められているが、また痛いのなんの。
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さらに、肩当てをしない場合、服によっては楽器が滑るので、滑り止めを考えていた。
で、金具カバーを改造して両方を一気に解決することにした。
スウェードの端布れを買ってきて工作。

楽器と身体が当たる部分は、いずれにしても裏板の振動が止められると考えられるので、音への影響はないはずである。
そして、ちょっとデザインもオシャレにした。
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スウェードを身体とぴったりの位置に合せるのが難しいし、服やその日の身体の調子で接触する場所が変わると思われるので、緩めに取り付けて、身体と接触しないところは自重で微妙に垂れ下がって裏板から離れるようにしてある
(※工作に失敗したわけではない・・(か?)※)。

反省点としては、紐を髭のような位置にすれば良かった。
残念ながら接着してから気が付いたので直せない。
次回作ることがあればそうしよう。

いずれにしても、2017年は私にとってパーフェクト続きの年のようだ。

IMG_1802.jpg
「ん?呼んだ?私、今忙しいんだけどぉ。」

category工作

パーフェクト・ケース

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完成だ。

ひょうたんアップグレード。
背負えるようにしたのは良かったが、まだひとつしたいことがあったので・・やった。

我が家は狭いので、ひょうたんケースはいつも立てて保管している(楽器に良いか悪いかわからないが、仕方がない)。
なので、練習を始めるときは、頭を掴んで「よっこらせ」と持ち上げて横にしてケースを開ける。

このケースは軽いし、頭も大きくないので「ひょい」と持ち上げられるが、「取っ手があったら楽だなぁ」と思っていた。
外出した場合も同じだ。

なので、適当な取っ手を(大陸から)非常に安価に入手した。
幅が少し広すぎたので、ホームセンターで適当なアングルを購入して工作。

また内張を剥がしたが、2回目なので気楽だ。
補強、穴空け、リベット固定、内張戻し。

完成
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全体図
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持ってみた
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これで今後、握力が低下しても大丈夫(笑)
category練習

聞き流すだけで・・・

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ラジオを聴いている。
前からすげー気にくわない商品の宣伝をしている。

聞き流すだけで英語が話せるようになる

おいおい。

だったら私はこれを作って売る。

1日5分、聞き流すだけでバイオリンが弾けるようになる
テキスト不要、練習不要、努力不要、勉強不要。教室不要。

スピード・バイオリン
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お客様の喜びの声
「「スピード・バイオリン」を毎日聴いていて、たまたま楽器屋に行ったとき初めてバイオリンを手にしたのですが、なんと思わず憧れのパガニーニがスラスラ弾けてしまいました。本当に聞き流すだけでよかったんですねぇ。」
(会社員40歳男性)

「私はしばらく前に音大生に見下されて悔しい思いをしていました。以来「スピード・バイオリン」を購入して毎日家事をしながら聞き流していました。特に練習時間を増やしたわけではありません。先日その方と偶然一緒に演奏する機会があったのですが「私より上手くなった。どうして?」と驚かれました。ホント、騙されたと思って買ってみてよかったと思った瞬間でした」
(主婦30歳女性)

ピアノ編、フルート編、サックス編、ギター編、ドラム編もあります。

やった、これで私も大金持ちだ。

っていうか、あったら買うぞ。
category工作

肩当てよさらば

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引き続き、「工作」カテゴリーである。

アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。

私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。
いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。
子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。

そして2017年、ついにそのときはやってきた。

前回の楽器の調整後に引き取りに行ったとき、慌てて家を出たので肩当てを忘れた。ひょうたん型ケースに肩当てが入らないのも原因だ。

それで、現場では肩当てなしで音を出して納得の音に持って行った。

そして、帰宅して肩当てを付けて音を出すと、長時間掛けて調整していただいたのとは音が変わってしまった。

張り切ってカーボン製の軽くていい肩当てを買ったので、壊れるまでは使いたかったのだが、音が犠牲になるのでは外さざるを得ない。

しかーし。またひとつ問題がある。

顎当ての金具が鎖骨に食い込んでグリグリして痛いのだ。
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実はちょっと前に顎当てカバーの長いの(この金具までカバーされる)を買ってみたが、面倒で使っていない。
ハンケチ(笑)を挟んだりしている人もいるが、取り出して付けたりするのは面倒だし、第一忘れる可能性がある。
ちょっとでも環境が違うとあたふたして対応できない私には、忘れたり、なくしたりした場合を考えると厳しい。

そこで、工作親父(笑)の再登場である。
要は、この金具をカバーしてしまえば痛くないはずである。

材料(\0):
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以前、クルマの内装を直そうと思って取り寄せた生地のサンプル。
結局注文しなかったが(Auto○○さん、スマン)、何かに使えるかも知れないと思い、ずっと本棚で眠らせてあった。

1号完成(型紙を作ってから、切るだけだから(笑))
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顎当ての金具の足に通して、痛い金具の下に巻き込んでカバーする。

実用上、何の問題もなかったが、少し改善することにした。

2号完成(これは接着時間があったが1日くらいでできた)。
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耐久性を考えて足を通す穴部分を補強。
本体は3層構造で袋状にして、痛い金具を突っ込むようになっている。
極力段差をなくそうという試みだ。
外側もオシャレなレッド色にした。

つまり、こうなった。
IMG_1772.jpg

IMG_1773.jpg

IMG_1771.jpg

これで、余計な持ち物を忘れて焦ることもなく、ツウに一歩近付いた私である。
(形だけだが(笑))

上手い人のマネをするのは、上達への近道のはずである。
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