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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

「弓と出会う旅」はどうなってしまったのか?

弦楽器フェアで突如、終わりを迎えた「弓と出会う旅」。その真相をお伝えしよう。あちこちの楽器屋さんを巡り、100万円くらいまでの弓を試したのは、「弓と出会う旅」シリーズの通り。結論としては、今使っている1万の弓と較べると、微妙に上回る弓がある。気に入った弓もあるが、それぞれの個性に優劣が付けがたい。そこにきて、後学のためにと、クロサワ楽器で試させてもらった300万のトマショーの弓。100万の弓との差がありすぎ...

買っちゃった

・・といっても、譜面台だが。私は再開後からずっとHercules(ハーキュリーズ)の折りたたみ式のを使っている。4年くらい使っているが、特に問題なく使えているのだが、多少の不満もある。・楽譜に書き込みをするためのペンを置くと必ず落っことす。・楽譜に書き込もうとすると、ふにゃっとなって下手な字が余計下手になる。しかし、新しい譜面台の購入に至った最大の理由は、重音である。どうしても音が大きくなってお隣さんにす...

できません

「前奏曲とアレグロ」だが、もう何ヶ月もやっている。全体的に仕上がってきてるが、やはりスピッカート部分ができてこない。はっきり言って、「このスピッカートができなければバイオリンは止める」、位の勢いで練習している。音階が終わったらすぐにこの部分の練習に入り、納得いくまで(指が痛くてそれ以上できなくなるまで)練習し、午前と午後に分けて練習し、夜中の3時に思い立ったら練習し、夢の中で練習し、何ヶ月もやって...

クリスマスツリー

2018年の旧友再会シリーズ最終話。(年末も年始もブログを書けなかったが、なにもなかったように、しれっと今年最初の記事)クリスマスイブには人生最悪のトラウマの想い出があり、ここ3年ほどクリスマスツリーは出していなかった。事実、クリスマスが来るたびに、楽しそうにしている人達の姿を見たくなくて、家に引きこもり、極力情報をシャットアウトする生活だった。2018年の最後にやってきた再会は、30年来のイタリアの友人で...

今年最後のレッスン「前奏曲とアレグロ」

月曜は、今年最後のレッスンだった。「前奏曲とアレグロ」を最後まで通すのを目標にしていたが、何とか最後まで行ったのでよい締めくくりができた。この曲、相当苦戦している。最後まで通して見て、一番の問題は「Allegro molto moderato」の最初の単音スピッカートと重音スピッカートだ。これについては別に書きたい。この曲、その他にも難しいところ満載である。何か左手が騙されてなかなか弾けないところが多い。もう、根性でひ...