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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

ピアノ合わせという名の・・・

水曜日。普段は絶対に寝ている時間。外は雨。サラリーマン時代以来ほとんど乗っていない朝のラッシュの電車。そして、何年か振りに新幹線に乗った。ついにピアノ合わせの日だ。今までのピアノ合わせは、15分くらいで通して、上手く合わなかったところをやり直したり、どうしたいと希望を伝えて終わりだった。しかし、会場は何時間もとってあるし、多少細かく合わせの練習ができるかな、位に思っていた。しかし、いざ始まってみると...

ヒラリーさんの場合 - ステージでの緊張について

バイオリンの世界でヒラリーさんといえば、もちろんこの人である。パーフェクトの上を行っている。緊張について調べていて面白いサイトを見付けた。「ステージあがりを乗り越えて」というような感じのサイトだ。そこでのヒラリー・ハーンのインタビューが面白かったのでご紹介。ざっくりと内容もまとめておく(見直してチェックしていないので間違っているかも)。Beyond Stage Fright・幼少の鈴木時代から学生時代に舞台の機会が...

1-2-3-4 プレッシャーっ!

ここのところ、夢見が悪い。昨夜など、はっきりと不安の元になっている夢を見た。本番。会場のリハーサルのときピアニストが間に合わず代理の男性が弾いてくれた。が、もー、ボロボロで、不安も絶頂。そこにピアニストが登場し、哀れみの目で私を見る・・・考えてみれば、もう本番まで1ヶ月を切っている。去年の年末頃からほぼ毎日1回以上は練習しているから、練習量は十分だし、暗譜もできている。不安要素は、アウェイ戦であるこ...

5年目突入・・・ついにここまで!?

レッスンを受け始めて、丸4年が終わった。毎年こんな記事を書いている気がするが、カテゴリーを分けていなかったので、あとで整理できるなら整理しよう。タイトルの「ついにここまで!?」は今取り組んでいるフランツ・リース「無窮動」の楽譜だ。いやぁ、今までは4の指までしかなかったが、ついに5の指を使うときがきた・・・って(笑)「親指で押さえるのかい」としか考えられなかったがG線ならともかく、E線を親指で押さえるの...

話はきっちり弾けてから

最近も相変わらず時間(以上)は練習しているのだが、すべてが中途半端な感じになってしまっている。ドッペルのレッスンも遺恨を残して終了したので、とりあえず仕上げるつもりで+1週間練習を続けた。それで、なんとかとちらずに弾けるようになった。しかしなぁ、「とちらずに弾ける」のは大前提であって、話はそれからだよなぁ、とつくづく思う。あーあ。暖かくなったなぁ。また練習方法を見直さないとね。...