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楽園がやってきた

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子供の頃から腰や背中が痛かった。

大人になってからは、電気屋に行くと、真っ先にマッサージ器の展示場に行って、順に座ってみていた。
やはり高額な機種は気持ち良いのだが、値段と大きさで購入には至らなかった。

しかし、しばらく目を付けていたのがあった。
シートマッサージャーという種類で、小型で安価。何度か試した後、ついに購入に至った。

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もう電気屋に行かなくても好きなときにマッサージできる(笑)
機能が簡易な分、自分で身体を合せに行かなければいけないのが残念だが、おおむね満足。

数週間使ったが、肩甲骨の内側をマッサージするのがいいのか、五十肩がだいぶ楽になった。
レッスンで「もうちょっと肘を上げて」と先生の指先で持ち上げられても、飛び上がらずに済むくらいによくなった。


最近の練習
モーツァルト協奏曲5番の3楽章を譜読み中。
ロンド→アレグロ→ロンドのバリエーション
みたいな構成で、ロンドは終わり、アレグロ譜読み中。もうじき終わりだなぁ、と思いきや、またもやカデンツァで悩まされる。

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このカデンツァは、1ポジで半音ずつ上がるだけなのだが、頭がひとつ飛び出している(赤丸)のが厄介で、4音ずつの塊がわからなくなり、a tempoの頭の音を通り過ぎてしまう事故が多発(笑)
現在、最初の音で弓を返し、その後4音ずつで弓を返して数を合せる作戦中。

そして7月にもミニ発表会があるので、練習中。他の曲を練習している余裕もないので、またモーツァルトのコンチェルト。
まぁ、暗譜もでき余裕であるが、これもまたカデンツァが厳しい曲である。

「モーツァルト」「カデンツァ」「ヨアヒム」はトラウマになりそうだ(笑)
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クレモナ氏 - 年齢詐称の件

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いつも大変お世話になっております。
調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。

クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。
添付をご覧ください。

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最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。
もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。

が、ある日、病院も暇だったらしく、看護師さんに「今日は空いてすぐ診られるので診察も受けていってくださいね♡」と言われて、いやとも言えず診察を受けた。

あれよあれよという間に「次回、これも、あれも、それも、どれも検査しましょう」ということに決定してしまった。

その結果のひとつが上である。
他もあまり楽しいお話はなく(かといって劇的に悪いという話もなく)、薬をたくさんもらって飲んでいる。

しかし、あまりにも薬が増えすぎて、頭がボーッとする薬もあり、間違った薬を飲んでしまうことが頻発。
飲んでしまってから気がついても吐き出せず、焦る。

どうしたものかと薬局で相談したら、100均に行け、と。

仕分けがちょっと面倒だが、これなら間違えない。優れモノだ。
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考えようによっては、66歳相当の身体でもまだバイオリンが弾けているのだから、ここで治療しておけばあと10年くらいは行けるのかも知れない。

嬉しいような、悲しいような。

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地獄の胃カメラ

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日曜日
夕食後、ちょっと胸が痛かった。いや、失恋したとかではない。
しばらくしたら治った。

月曜日
午前と午後、2回くらい胸が痛かった。いや、良心の呵責ではない。
レッスンに行った。

火曜日
胸が痛くて目が覚めた。

これは、まずい。でも午前中は我慢した。

午後になっても収まらないので、不安になってきた。
両胸が焼けるように痛い。呼吸もままならない。

長年吸ったタバコのツケが回ってきたか?
心筋梗塞の予兆か?

痛みと不安で病院に行くことにした。

でも、猫と仕掛かり中の仕事はどうする?

午後病院が開くまでには時間があったので、帰って来れなくなった場合に備えて準備をした。

数日分の猫の水と餌を出してやっておいた。
お客さんには連絡し、最新の状態のファイルを用意。
バッグに着替えと洗面用具を詰めた。
まだ時間があったので、家の中も掃除した(笑)

地元にいくつか病院があるのだが、ほとんどお世話になったことがない私はどの病院に行けば良いかわからない。
地元の病院に詳しい兄貴分に電話で聞いてみると、急なことなのに車で連れて行ってくれるという。
他のことなら遠慮するのだが、今回ばかりは甘えさせてもらった。

やっぱり何かを察して不安げな猫を撫でてやり、「何かあったらちゃんと面倒を見てもらえる人を頼むから、これからも良い子にして可愛がってもらうんだよ」とお別れを言った。

そして病院で診察。
状態を説明すると、「私は外科が専門で内科は専門外ですが、それ胸焼けじゃないですかね」。
「胸焼けって、胃が痛いとかじゃないんですか?」
「いや、胸が焼けるように感じるから胸焼けって言うんです」
私の中では、胸焼けって市販薬で治ってしまうよう程度のものだと思っていたので、そのときの耐えがたい痛みから考えると結構意外だった。

しかし、その場でできる検査と言うことで、10年近く撮ったことのない肺のレントゲン。
結果が出るまで長かったこと。看護師さん達が出入りするたびにドキドキしたが、「走っていなければ大したことない」(ドラマでよくあるので)とに思い込むようにして、看護師さんが走らないよう祈った(笑)。

結果、まったくきれい。
ホッとした。

胃カメラを勧められて、この際だからと木曜に予約。
胃薬を処方してもらい帰った。

心なしか猫も嬉しそうだった。
痛みは相変わらずだったが、バイオリンの練習はした(笑)。

軽く夕食を取って、薬を飲んだが、すぐには良くならず・・・でも真夜中くらいには嘘のように楽になった。


そして本題の木曜日
前日の午後10時以降は水も飲んでいない。
そういえば、会社員時代の健康診断の前日も飲みに行けなかったな。

ラジオとかでも、最近は技術が進み胃カメラは全然楽になったと聞いていた。
口から入れるか、鼻から入れるか選べるのだが、鼻の方が楽と言われたし、待っている廊下のポスターにもそう書いてあるので、鼻でお願いした。

まず、小さなプラスチックのボトルに入った胃を鎮める薬を飲む。水が飲みたかったのでありがたかったが、すごく不味かった(笑)。

次に、鼻から注射器でジェル状の麻酔薬を入れる。
喉の方に入ってきたら飲み込めと言うが、あまりの不快さに最初の嗚咽。

診察室に通され、女医さんと数人の看護師さん達に囲まれベッドに横になった状態で今度は鼻腔を広げるためのプラスチックの管を鼻に突っ込まれる。
喉が腫れぼったく呼吸ができなくなりそうだったので、女医さんに訴えたが、それが正常だとのこと。

本番の胃カメラ登場。黒い管で先が緩やかに曲がっている。
見たところ、その管の中から更に細いカメラの管が押し出されるようだ。

もうそこからは嗚咽と涙とヨダレ(飲み込んではいけない)でズタズタ、ボロボロ。
私の人間としての尊厳は完全に地に落ちた。

でも、看護師さん達が総掛かりで私をベッドに押さえつけながらも背中をさすってくれたのと、画像を見ながら先生が「まったくきれいですよ、心配ありませんよ」と言ってくれたのが救いで、苦しみながら、ぐちゃぐちゃになりながらも人間としての尊厳は、「まぁいっか」となった(笑)。

その後、帰って良しとなったが、色んなものが出てきて止まらず、道に吐き散らして歩く訳にもいかず、一刻も早く病院なんかからは逃げたかったが、1時間くらいはどうにもならず待合室とトイレを往復した。

検査慣れしている人には笑われてしまうかも知れないが、私にとっては人生の一大事だった。

胃カメラが楽になったなんて、単なるプロパガンダだろっと思った。
これだけ科学が発展しているんだから、こんな野蛮な方法ではなくナノマシーンとかで楽に検査できるようになっても良さそうなのに。


そんな中でも毎日のバイオリンの練習は欠かさず、現在モーツアルト4番の3楽章の後半に差しかかっている。
年内10巻制覇の目処は立ったが、こんなことがあると「いつまでバイオリンできるかなぁ」という気分にもなるというものだ。
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五十肩が治った!

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五十歳で五十肩。
何とベタな病名だろう。

名前は何であろうと、ともかく痛いものは痛い。
どのように痛かったかというと、普段でも何というか情けなくて涙が出そうな痛みがあり、さらに悪いことに腕をある角度まで上げると右肩の前側の筋(?)に激痛が走る。そんな症状なので、自ずと腕を上げないでやり過ごしていた。

しかし、バイオリンを始めて、我慢してばかりも居られないので、保険のきく近所の治療院に通い始めた。
何が効いたのかはっきりはわからないが(全部の組み合わせかも知れない)、以下で3ヶ月くらいでほとんど痛みがなくなったので、少しでも同じ症状で苦しんでいる方の参考になればと思い記しておく。

治療院の治療内容は、ごく普通で、
■ 電気をかける(正式名称はわからないが、吸盤を患部につけて、色とりどりのコードで機械につながれて、サイバーな気分になりつつ、筋肉がブルブルするやつ)
■ 先生によるマッサージ
■ ローラーベッド(これは肩にはあまり関係ないが、値段も変わらず、気持ちが良いのでやっただけ(笑)。ついでに首もけん引してもらっていた。)
■ 湿布をもらって帰って寝る前に貼る

教えて頂いたストレッチを気が付いたときにやる。これが良かった気がする。

ストレッチその①
五十肩は肩甲骨の内側が固まることも原因なので、両腕を曲げて、肩甲骨を動かすように両肩を前方向に数回転、後ろ方向に数回転する。

ストレッチその②
痛い肩の方の手を腰に当てて三角のかたちになった肘を、反対の手で前に引っ張る。IMG_2578.jpg
こんな感じ。これも気が付いたときにやる。

意外と適当だなぁ。でもこの2つのストレッチで大分楽になった気がする。

そして、決定打。
妻が調べてきて勧めてくれたので、ダメ元でマ○キヨで買ったマグネシウム。700円くらいだったか。
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注意書きには1日6粒くらいを目安に、と書いてあるが、最初は、あまりこういうものが好きでない私は1日に2粒くらいしか飲まなかったが(注意書きにも最初は少量から始める、と書いてある)、それではあまり変化はなかった。

そのまま1瓶空けてしまったが、惰性でもう一本買って、今度は1日3粒ずつ飲み始めたら、すっかり肩が楽になった。妻曰く、こういう用途に必要なマグネシウムの量は6粒より多くなる、との情報もあるが、注意書きには飲み過ぎるとお腹をこわすかも、と書いてある。

私の場合は、これがかなり効いた気がするので、五十肩でお悩みの方は試してみては?
(※個人の感想です。申し訳ないのですが、効かなくても責任は負いかねます)

今日は数週間ぶりのレッスンだったが、仕事が忙しくてウォームアップができなかったり、色々あって、内容は10-0の負け試合並。

肩の痛みは取れても、バイオリンの腕は上がらないという・・・お後がよろしいようで(笑)。
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50歳なので五十肩

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1年くらい右肩が痛かったけど、面倒なので放置していた。

バイオリンを再開してから左肩も相当痛くて、1時間も練習するとバイオリンを落としそうなくらい痛い。

身体が慣れれば収まるだろうと思っていたけど、1ヶ月しても多少しか改善しない。

そこで、今日、近所の治療院に行ってみた。「これは間違いなく五十肩ですね」という有り難いお言葉をいただいた。
可動範囲を診てもらったら、1年放置した割には良い方だそうな。

マッサージ器につないでもらって、終わったらマッサージして緩めてもらった。

五十肩に効くストレッチ、バイオリンに効くストレッチを教えてもらった。

暫くは毎日来なさい、ということだったので、明日からも仕事の合間に抜け出して行ってみよう。
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