category工作

キャットウォーク開通

trackback0  comment4
世の中では、圏央道の9割が開通したらしい。

我が家のキャットウォークも開通した。

それまでは、猫ちゃんハウスで行き止まりだったが、その先を作った。

スペースがないので貫通は無理だと思っていたが、また猫の神様から啓示が下りてきた(笑)。

どのみち、掛けて保管している自転車の奥がデッドスペース化していたので、
このようにした↓
IMG_1928.jpg

猫ちゃんハウスの前を通れるようにした。
芝生に見立てて、100均の滑り止めマットを貼り付けた。各段にも貼り付けたが、滑り止めは安全のためにあってよかったと思う。ただし、爪触りがよろしいようで、喜んでガリガリしてくれるので、定期的に張り替えないといけなくなりそうだが、100均だから、いいか。
IMG_1930.jpg

設計と実際の経路が違うときがある。設計通り使ってくれるときもある。
Routes.jpg

従来の登り口は、こう使う。
EastEntrance.jpg

通り道とだけ考えていたが、憩いの場にもなり、きままに色々な段で寛いでいる。
IMG_1917.jpg

サービスショット。「私は女優」
IMG_1923.jpg

今後、1周できるようにしたい気もあるが、さてどうするか。
悩みどころである。
スポンサーサイト
category工作

パーフェクト・ケース

trackback0  comment4
完成だ。

ひょうたんアップグレード。
背負えるようにしたのは良かったが、まだひとつしたいことがあったので・・やった。

我が家は狭いので、ひょうたんケースはいつも立てて保管している(楽器に良いか悪いかわからないが、仕方がない)。
なので、練習を始めるときは、頭を掴んで「よっこらせ」と持ち上げて横にしてケースを開ける。

このケースは軽いし、頭も大きくないので「ひょい」と持ち上げられるが、「取っ手があったら楽だなぁ」と思っていた。
外出した場合も同じだ。

なので、適当な取っ手を(大陸から)非常に安価に入手した。
幅が少し広すぎたので、ホームセンターで適当なアングルを購入して工作。

また内張を剥がしたが、2回目なので気楽だ。
補強、穴空け、リベット固定、内張戻し。

完成
IMG_1788.jpg

全体図
IMG_1787.jpg

持ってみた
IMG_1790.jpg

これで今後、握力が低下しても大丈夫(笑)
category工作

肩当てよさらば

trackback0  comment4
引き続き、「工作」カテゴリーである。

アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。

私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。
いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。
子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。

そして2017年、ついにそのときはやってきた。

前回の楽器の調整後に引き取りに行ったとき、慌てて家を出たので肩当てを忘れた。ひょうたん型ケースに肩当てが入らないのも原因だ。

それで、現場では肩当てなしで音を出して納得の音に持って行った。

そして、帰宅して肩当てを付けて音を出すと、長時間掛けて調整していただいたのとは音が変わってしまった。

張り切ってカーボン製の軽くていい肩当てを買ったので、壊れるまでは使いたかったのだが、音が犠牲になるのでは外さざるを得ない。

しかーし。またひとつ問題がある。

顎当ての金具が鎖骨に食い込んでグリグリして痛いのだ。
IMG_1768.jpg

実はちょっと前に顎当てカバーの長いの(この金具までカバーされる)を買ってみたが、面倒で使っていない。
ハンケチ(笑)を挟んだりしている人もいるが、取り出して付けたりするのは面倒だし、第一忘れる可能性がある。
ちょっとでも環境が違うとあたふたして対応できない私には、忘れたり、なくしたりした場合を考えると厳しい。

そこで、工作親父(笑)の再登場である。
要は、この金具をカバーしてしまえば痛くないはずである。

材料(\0):
IMG_1775.jpg
以前、クルマの内装を直そうと思って取り寄せた生地のサンプル。
結局注文しなかったが(Auto○○さん、スマン)、何かに使えるかも知れないと思い、ずっと本棚で眠らせてあった。

1号完成(型紙を作ってから、切るだけだから(笑))
IMG_1774.jpg
顎当ての金具の足に通して、痛い金具の下に巻き込んでカバーする。

実用上、何の問題もなかったが、少し改善することにした。

2号完成(これは接着時間があったが1日くらいでできた)。
IMG_1769.jpg

耐久性を考えて足を通す穴部分を補強。
本体は3層構造で袋状にして、痛い金具を突っ込むようになっている。
極力段差をなくそうという試みだ。
外側もオシャレなレッド色にした。

つまり、こうなった。
IMG_1772.jpg

IMG_1773.jpg

IMG_1771.jpg

これで、余計な持ち物を忘れて焦ることもなく、ツウに一歩近付いた私である。
(形だけだが(笑))

上手い人のマネをするのは、上達への近道のはずである。
category工作

親父暴走、やりたい放題(笑)

trackback0  comment10
(楽器ケース改造編)

私のバイオリンには2個ケースがある。

1つは、昔からあったひょうたん型の古いケース。
もう1つは、再開時に購入したGewaの角形ケース

ひょうたん型は、そのときにキリを付けて捨てようと思っていたのだが、長年の持ち物であったこともあり、捨てられなかった。
それでキープすることにした後、金具が錆びてみすぼらしいので取り替えようと思ったが、現代の規格とは違うようで同じものが見つからず、サビをリューターで落として、クリアスプレーを吹いて手入れしたりした。

この2つのケースを、普段(家での楽器保管)はひょうたん型、レッスンに行くときは角形と使い分けている。

角形ケースは見栄えはするし、楽器の保護性能も高いのだが、何より重い
老体には辛いものがある。なので、少し遠くに行くときは、ひょうたん型を使うのだが、これが片手が塞がってしまい、不便。
子供達が最近のケースをリュックのように背負っているのを見て、羨ましかった(笑)。昔はあっても一方で担ぐバンド付きのはあった気がするが、今のように背負えるのはなかったと思う。

それでずっと、ひょうたん型用に肩掛けストラップがつく布カバーなどを探していたのだが見つからない。

そしてついに神が下りてきた、
前回、工房さんとケースの話をしていて、ひらめいたのだ。

「ケース自体にストラップを掛けるための金具を付ければ良いだけじゃん。」
それなら、基本、1個数百円の金具代だけで済む。

早速アイデアを行動に移した。


問題は、内張だ。
ストラップを掛ける金具は、リベットでケースの底板に留めるにしても、内張の上からリベットを打つと見栄えが悪い。
上側の金具は小物コンパートメントの内部になるので、それほど神経質になることはないが、下側の金具は楽器のボディの位置になる。
場合によっては楽器と接触しかねない。

なので、内張を剥がすことにした。
これが、かなり勇気が必要な作業である。
古いものなので、布が破れる可能性があり、破れたら厄介なことになる。

上側の金具の取り付け
内張をベリベリと剥がす。

きやーーーっ
IMG_1735.jpg
何とか剥がせた。
工房さんの予告通り、ケースはベニヤ板でできていた。安っぽく、貧乏っぽくってちょっと悲しい。
板もちょっと脆くなっているようだし、力が掛かるところなので、補強板を入れる。

IMG_1736.jpg
適当な材料がなかったので、毎度お馴染みの100均でヘラを買ってきて切断。
スチール製なので、加工には骨が折れたが、強度は折り紙付きだ。

IMG_1741.jpg
リベットを打つ穴を空けて、ネジで仮留めしてから

IMG_1743.jpg
リベットを打つ。
このとき、台座に輪っかを通すのを忘れて固定すると悲惨なので要注意(笑)。

IMG_1745.jpg
早々に内張を元に戻す。
木工用ボンドで貼り付けるだけであることは、企業秘密だ。

下側の金具の取り付け
上でノウハウを得たので、作業はスムーズだ。
補強板はスチールは加工が大変すぎるので、1mmのアルミ板でよしとした。
作業は同じだ。
IMG_1753.jpg
最初、補強板は4ヶ所でカシメようと思って4つ穴を空けたが、金具の台座でしっかり留まっているので、2ヶ所にした。補強板の余分な穴は見えないところなので、よいのだ(笑)。
楽器保護用のクッション(綿)が入っていたので、それを平らにして内張を戻して出来上がり。

完成の図

IMG_1760.jpg


IMG_1760_2.jpg

ワイヤーの輪っかを嵌めてあるのは、Gewaの金具が壊れた場合の落下防止の受け売りだが、ストラップのリングが回って、ストラップが捻れてしまうのを防いでくれる効果もある。

IMG_1760_3.jpg
全体
ストラップは、毎度お馴染みのA○zonで1本1000円くらいのを選んだ。余り安いのだと切れそうなので・・

背負った様子
IMG_1762.jpg

IMG_1763.jpg

重さを計ると(共にストラップや付属品付き)、Gewaが4.0kg, このケースが2.2kg。半分の重さだ。
ひょうたん型は背負うと空気のように軽い。
クルマと同じで、軽さは正義だ。

Gewaの出番が少なくなりそうだ・・・

古いケース、捨てなくてよかった。
category工作

100均作品集

trackback0  comment6
私はどちらかというと100均否定派である。

100円で買った物は品質はそれなりで、おまけに長持ちしないので、結局最初から数倍の金額を支払ってもちゃんとした物を買って大切に使う方が良いと思うのだ。Made in Chinaは論外だ・・・結局色々一通り買ってみての結論だが(笑)。

しかし、工作材料としては便利な物が結構あるし、最近は可愛らしいものも結構ある。
以前の猫小屋の屋根はスノコを分解した物だし、飾りはほとんど100均だ。

今日は、最近の工作作品3点をご紹介。


1.猫の家に雪
ちょっと前に東京に雪が降ったときに、猫の家の屋根にも雪を積もらせたくなって、ツリー用の普通の綿を乗せたら、ふわふわ過ぎて、霞のようになってしまいNG。

もっとそれらしい物を求めて手芸屋とか回ったのだが、結局は100均のキルトの芯が良さそうだった。
IMG_1653.jpg
結構イメージ通りにできたが、いかがであろうか?
なお、以前猫に破壊された門灯の改造修理も完了した。
余りにも気に入ったのか、気に入らないのか、猫が一生懸命噛みついていたが、それでも壊れなくなった。

2. 猫の家に来るサンタ
季節柄、100均もクリスマス飾りが売っていたので、つい購入。
クリスマスには猫にプレゼントを持ってきてくれるはずである。
IMG_1669.jpg
なお、動物の所に来るサンタが動物に労働を強いているようではいただけないので、トナカイもソリに乗せてやった(笑)。

3. 飲んだくれツリー
サンタとトナカイの近くにLEDのイルミネーションがあった。何に使うか決めないまま(これが100均の罠である)、光モノの誘惑に負けて購入。
生意気にも「シャンパンゴールド」と銘打っていたので期待したのだが、早速点灯してみるとそこは100円、白にしか見えずつまらない。
で、以前に飲んでラベルが面白いので飾ってあったワインボトルに突っ込んでやった。
IMG_1661.jpg
色は良くなったが、まだちと明るすぎるが、もういいか。

というわけで、完全にアンチ100均ではない私であった。

New «‡Top» Old