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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

バイオリンケース・スタンドを作った

日本の家はまだまだ狭い。私の家は狭い上に、気をつけていたのに物が多くなって、バイオリンのケースを置く場所が定まっていなかった。(この時期、「大掃除しろよ」という突っ込みが聞こえてきそうだが、大掃除は秋の間に快適に済ませてしまった(笑))なので、手が届くところに適当に立てかけておいてあったのだが、地震で本棚が倒れてきたら潰れる、とか不安もあったし、その結果移動した先では置き方が悪く、ケースに傷が付い...

自ら招いた刺客、その名を関孫六

長年、同じ包丁を使っている。適当に買ったやつを時折、研ぎながら。サラリーマン時代は、外食ばかりで飽き飽きしていたので、独立してからは結構料理に凝って色々作った。最近は、歳のせいか食べることにこだわりがなくなり、とりあえずお腹を膨らませればいいや、というあまりよろしくない食生活をしている。「これではいけない」と、弾みを付けるために新しい包丁を買ってみた。名前は聞いたことがあって、いかにも切れそうなの...

キャットウォーク開通

世の中では、圏央道の9割が開通したらしい。我が家のキャットウォークも開通した。それまでは、猫ちゃんハウスで行き止まりだったが、その先を作った。スペースがないので貫通は無理だと思っていたが、また猫の神様から啓示が下りてきた(笑)。どのみち、掛けて保管している自転車の奥がデッドスペース化していたので、このようにした↓猫ちゃんハウスの前を通れるようにした。芝生に見立てて、100均の滑り止めマットを貼り付けた...

パーフェクト・ケース

完成だ。ひょうたんアップグレード。背負えるようにしたのは良かったが、まだひとつしたいことがあったので・・やった。我が家は狭いので、ひょうたんケースはいつも立てて保管している(楽器に良いか悪いかわからないが、仕方がない)。なので、練習を始めるときは、頭を掴んで「よっこらせ」と持ち上げて横にしてケースを開ける。このケースは軽いし、頭も大きくないので「ひょい」と持ち上げられるが、「取っ手があったら楽だな...

肩当てよさらば

引き続き、「工作」カテゴリーである。アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。そ...