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快気祝いに新築一戸建てをプレゼント

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だいぶ涼しくなったので、キャットウォークの延長がてら、猫小屋を作ってあげた。

頑張って病気を治したもんねぇ(涙)。

例によって、ネットで猫小屋の作り方を検索したが、出て来るのはダンボールの家とかばかり。犬小屋はたくさんあるのに。

それで、例によって自己流で作った。
最初は単純な作りにするつもりだったが、次々に抗えないアイデア(笑)が浮かび、こんなことになった。

外観
クリスマスにサンタが来てくれるように煙突も追加した。
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内装
ウッディな壁(手抜き)とふかふかのカーペット(100均だけど)。
殺風景なので、私と猫のツーショット写真を飾った(笑)。
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もう一枚、もらわれて来る前の小さい頃の写真
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住み心地
猫は狭いところが安心して好きなので、サイズは小さめ(約30cm×30cm)、入り口も小さめ(ウォークの幅と同じ12cm)に作ったが、バッチリだった。
ずっとゴロゴロ言って出てこなかったので、かなり気に入ってくれたようで、作った甲斐があった。

入り口でくつろぐ
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屋根裏から覗く
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窓から顔を出して世界を監視
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せっかくの門灯(ドイツ製!高かったのに(泣))はさっそく破壊されたので、改造修理予定。

最初、キャットウォーク延長に戸惑う、の図
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さらに延長のアイデアも湧いてきたが、もう来年のお楽しみとする。
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ねこ病気

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久しぶりの更新になってしまった。
しかもバイオリンに関係ない記事。

防備録と誰かの役に立つかも知れないので記事にしておく。


事の始まりは、いつもお世話になっているモル作さんのシモのお世話の記事。家の猫はまだ若いけど、いつかこういうお世話が必要になるんだろうなぁ、と思い読ませていただいていた。
それで、猫のお尻も何となく見るようになっていた(それが幸いだった)。
でも、あまりジロジロ見るのも失礼な気がして、何となく見るだけだったのだが。

気付いたら、何か陰部が汚い。前はそうでもなかった気がしたので、ある夕方、ティッシュに水を含ませて拭いてみた。
黒っぽい汚れだったのが、薄まってわかった・・・血だっ!
私は血の気が引いた。

早速ネットで症状から検索すると、出て来るのはすべて「子宮蓄膿症」。
元気でもすぐ死ぬ。
すぐに病院に連れて行け!
そう言われても時間が遅いし(※24時間の病院もある)、仕事も詰まっていて身動きが取れない。
心配しながらも、翌朝まで待つことにして、朝一で病院へ。

しかし、ここで難関がある。
この猫は連れてきて以来、家の外に出たことがない。
猫は自分のテリトリー(家)以外は怖いのだ。
災害時用に、念のためキャリーバッグを買ってあったが、使ったことがない。

おまけに、猫は勘が鋭く、「今日は何かある!」と感じたらしく、普段隠れないところに隠れる。
心を鬼にして引きずり出して、キャリーに入れる。

まだ学習していないので、比較的簡単に入れることができた(その後は、「ここに入ると恐ろしいことが起こる」と学習して毎回入れるのが大変だった)。
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「病院に行くよー」というと喜んでキャリーに入る猫・・・の訳はない

クルマで最寄りの動物病院に駆け込む。
先生が出てきてくれて、話を聞いてくれたが、生憎その病院は翌日から臨時休業。一番近くて評判もよいので「来週まで待って連れてきてはだめですか?」と聞くと、やはり「子宮蓄膿症の疑いがあるので、その場合はすぐ手術が必要」とのことで、別の病院を紹介してもらい、半ば目眩がしながらもそちらに駆け込む。

番が来て、キャリーを診察台に乗せて、女医さんに一通り説明した。
「では、診てみますのでキャリーから出してください」。と言われたが、怖がって出てこない。
また引きずり出すと、普段は抱き上げてもすぐ逃げていくのに、私にしがみついて離れない(可愛い・・(笑))。
先生の第一声は「小さいですねぇ」。
自分としては、小さい時から見ているので、大きいと思っていたのだが、後に待合室で他の方達の猫を見たら、確かに家の猫は小さい(というか、他の猫が太ってる)。

何とか引きはがして診察台に乗せて、体重測定。2.7kg。体温測定。
続いて爪を切ってもらい(家では切ったことがなかったが、これ必要)、先生が手際よく診察。
「多分、子宮ではないですね。泌尿器系のトラブルだと思います」。
そして、検査のためにしばらくお別れ。

待合室では、心配で泣けてきた。

検査が終わり、診察室に呼び戻され、結果の説明。
「やはり、尿検査とエコー検査の結果、膀胱炎でした。念のために子宮も調べましたが、こちらは問題ありませんでした」。

本当にほっとした。

帰りはどうやってキャリーに入れようかと思ったが、先生が仰る通り、「この知らない場所では自分のキャリーが一番安全」と思うらしく、自分からいそいそと入ってくれた。

この日は、注射をしてもらい、抗生剤と止血剤をもらって帰宅。
家に帰ると、猫は飛んで逃げていったが、その後、落ち着いたら私のところにも来たので、あまり嫌われなかったようだ。

猫にしてみれば、「急にバッグに詰め込まれ、車に乗せられて知らないところに連れて行かれた上に、知らない人に怖くて痛いことをされた」としか理解できないだろうから、それをした私は嫌われるのではないかと思ったのだが、そうでもないようで安心した。
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押し入れで休養中「邪魔しないで!」

お世話の難しいところ

投薬
散剤(水で薄めて飲ませる)と錠剤を選べるのだが、水薬を飲ませるのは無理そうなので、錠剤にした。
ネットで調べると、抱き上げて首を押さえて口を開けさせて薬を放り込む、とあるが、無理。
なので餌に混ぜて食べさせる。
普段は「食べ放題」システムにしていたのだが、お腹を減らさせてガッついて薬に気付かないように配給制にした。
おまけに、夢中で食べるように高級な美味しい餌にしてやった(舌が肥えて、安いのは食べなくなってしまった)。
最初の薬はなんとかこれで全部飲めた。

しかし、1週間後に再検査に行ったら、出血は止まった(それだけでもだいぶホッとした)が炎症は改善していないので抗生剤を変えた。

この新しい薬がとても不味いらしく、口に入れても吐き出してしまう。
おまけに、学習して避けて食べるようになってしまった。

そこで、ネットで調べてカプセルを購入して、カプセルに入れるようにしたら食べた。
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しかし、これも数回で学習したので、今度はカプセルを小さくしたら、食べた。
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さらに、これも数回で学習してしまい、今度は「フレーバードゥー」という鰹節ペーストに小さくしたカプセルを包んでやった。
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なんとかこれで投薬が完了したが、これでも騙されなくなったらどうするのだろう、と逡巡していた。

猫対人間の知恵比べの様相だった。

水を飲ませる
猫は、元々砂漠に住んでいた動物だということで、水はあまり飲まなくても生きていけるらしい。
しかし、膀胱炎を治す(ならないようにする)には、水を一杯飲ませないといけない、ということで指導されたのだが、これも困った。
「病気を治さなきゃいけないから、お水たくさん飲んでね」と言い聞かせてはみるものの、わかってくれるわけもなく。
早速、「ペットが水をたくさんのむようになる器」(レビューも効果あり/なしが半々)、を買ってみたが、あまり効果なく。
仕方がないので、家中あちこちに水の器を置いて、それぞれ毎日量を計って置いてやったが、飲む日は200cc近く飲むし、飲まない日は10cc位しか飲まない。

尿検査
膀胱に尿が溜まった状態でないと、検査ができない。
トイレに行く前のタイミングを見計らって病院に連れて行くのは、結構難しい。
実際、一度、尿がなくて検査できずに投薬続行、となってしまった。

因みに、検査のときは、尿を出すために音波を掛けてもよおさせて出すか、それがダメな場合は針を刺して抜くとのこと。


結局3週間以上かかったが、ようやく治った。また投薬終了後の検査に連れて行かなければならない。

色々思うところはあったが、「ネットの情報はほどほどに」というのを改めて確認した。

治ってよかった。

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なんだか最近は体調もいいから、いつでもかかってらっしゃい!の図
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お誕生日

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今日は当ブログのマスコット猫の2歳のお誕生日でした。

普段しない首輪でオシャレして、高級フードをもらい、ちょっと多めに遊んでもらいました。
(でもバイオリンは少なめにはなりませんでした(笑))

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もうすっかりお姉ちゃんです。

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楽しく遊びました。

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リゾート気分満喫。

ずっと元気で楽しく過ごしてもらいたいものです。



でも、襖を登るのはやめてね。。。苦労して張り替えたばかりなんだから(笑)。
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美女

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誕生日にはちと早いが、自分のプレゼントにレンズを買ったので早速試し撮り。

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美女がきれいに撮れました(人間の「美女」を期待した方、ごめんなさい(笑))
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