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ピアノ合わせ済み、発表会まで1週間を切る

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結構練習はした。

先々週の日曜日のピアノ合わせでは「これくらい弾ければ満足かな」位は弾けたが、3カ所、成功率が低い場所がある。
そこを集中的に練習して、今週末の発表会に臨むということで、発表会に出なければ弾けないままのところを集中的に練習するということで、発表会に出る意味は十分あると思う。

大まかなところが整うと、細かいところが気になり出して工夫する。
そこが気にならなくなると、別のところの粗が目立つので、また工夫。

そんな折り、1週間前になって、ひょんなことから、2年くらい何度教えてもらってもできなかった「スピッカート」のコツがわかった。
できなくても、困りはしないが、できれば表現が広がって重宝する。

なんか、すごいスッキリした。練習しててよかったなぁ~、と心から思った。

しかし、1週間。安定させるには時間が短すぎる。成功率が低いことをやるか、やらないか、迷いどころである。(笑)。



最近の猫ちゃんは、「バイオリンやるよ~」と言うと、急いでねぐらの押し入れに避難する。
猫ちゃんは、確実に「バイオリン」という言葉を理解している。
毎回ちゃんと避難するのを見ると、「頭良いなぁ」と感心する。

しかし、その押し入れは家の中で一番音源から遠く、聞こえづらい場所なので、私としては複雑な心境だ(笑)。

さらに、練習の最後の曲(これは、長い間決まった曲)を弾いていると、おもむろに出てきて、終わると同時にうれしそうに私の足にからみついて来るので、(目的はともかく)ちゃんと聞いてくれてはいるし、曲を聞き分けている。
たいしたものだ。

バイオリンの神様に感謝するのと一緒に、猫ちゃんにも「待っててくれてありがとねー」とお礼を言って1日の練習が終わる。

そんなわけで、泣いても笑っても今週末は発表会。

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聞き流すだけで・・・

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ラジオを聴いている。
前からすげー気にくわない商品の宣伝をしている。

聞き流すだけで英語が話せるようになる

おいおい。

だったら私はこれを作って売る。

1日5分、聞き流すだけでバイオリンが弾けるようになる
テキスト不要、練習不要、努力不要、勉強不要。教室不要。

スピード・バイオリン
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お客様の喜びの声
「「スピード・バイオリン」を毎日聴いていて、たまたま楽器屋に行ったとき初めてバイオリンを手にしたのですが、なんと思わず憧れのパガニーニがスラスラ弾けてしまいました。本当に聞き流すだけでよかったんですねぇ。」
(会社員40歳男性)

「私はしばらく前に音大生に見下されて悔しい思いをしていました。以来「スピード・バイオリン」を購入して毎日家事をしながら聞き流していました。特に練習時間を増やしたわけではありません。先日その方と偶然一緒に演奏する機会があったのですが「私より上手くなった。どうして?」と驚かれました。ホント、騙されたと思って買ってみてよかったと思った瞬間でした」
(主婦30歳女性)

ピアノ編、フルート編、サックス編、ギター編、ドラム編もあります。

やった、これで私も大金持ちだ。

っていうか、あったら買うぞ。
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やらない方がマシな練習

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私は、ちゃんと練習するのが取り柄だ(いや、「せめてもの救い」という方が正しいか)。
連続練習日数も順調に更新中だ。

最近の練習メニュー
45分
モーツァルト5番第1楽章カデンツァの譜読み(遅々として進まないが、4番よりはわかる)
15分
同、本体の練習
30分
モーツァルト4番を忘れないよう通し練習

しかーし!
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この4番の通し練習がよくない。いや、最悪だ。
「音を外しても、とりあえず全体が形になればいいや。やってりゃいつか音程は合ってくるだろう」方式の練習は、

やらない方がマシ

だと気付いた。今更だが。

なぜダメか。2つ理由がある。
理由1:
左指に悪い。
音を外してよしとすると、そのまま指が覚えて定着してしまう。

理由2:
楽器に悪い。
外れた音で弾き続けると、楽器がちゃんと鳴らなくなってしまう(合っている音までも、だ)のに気付いた。

練習時間が限られているので、焦って上記のようなメニューになっていたが、音を外してしまう所を取り出して、ゆっくり合った音程で弾く練習に変更した(「やってりゃ、いつか速く弾けるようになるだろ」の方が健全だ)。音を外すところ以外は、多分、一旦忘れてしまってもまたちゃんと弾けるようになるだろう

2017年の練習目標
①高いポジションを正確に弾けるようになる
②重音音痴、苦手意識を克服する(重音は合っているのか、外れているのかさえ聞き分けられん)
③世界征服する

つまり最近ほとんどやっていない音階をしっかりやれ、ということか(③は除く)。
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3楽章とわかってしまったこと

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引き続きモーツァルト協奏曲第4番第3楽章を勉強中である。
3~4回くらいレッスンを受け、1ヶ所を除いてもう合格レベルである。

その問題の箇所は、4週間くらい練習して、ようやくちょっとできるようになった。
これである↓

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要はE線を2と3の指でトリルしながらA線を0-1-1-1と上がる。

もう老人いじめかと。いや、ポジティブに考えればボケ防止に役立つこと間違いなし。

試しにやってみてもらえばわかるかも知れない(というのは、先生はそんなに問題視していないようだったので、私以外は誰でも簡単にできるのかも知れない)が、トリルしている指に1の指がつられて一緒にトリルしたがる。止まれや、1の指!かといって1の指の動きに集中すればトリルが止まる。右手だって至難の業だ。

来週のレッスンまでにできるようになるだろうか?まぁ、目標の12月末は全然余裕だと思うし、来週できなくても、もう曲は合格をいただける気がする。

3楽章ではまた高い音自己新。
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まだ指板には1cm弱の残りがあるので、バイオリンはもっと高い音が出る楽器らしい。



話題は変わるが、ここ2回のレッスン、先生も目を丸くするような、自分でもびっくりの出来である。
それには理由がある。

2週間前のレッスン、出かける直前まで練習するのはいつものことだが、私の前の子のレッスンが押して、待ち時間が長かった。
そこで、音を出す訳にはいかないので、左指を押さえ、右手は弓を持って弦を触らず上下振って3楽章を一通りさらった。

そしてレッスンで弾き始めると、身体(特に右腕)がよく動くのだ。
身体が動いているときの私の演奏はそこまで下手くそではない。

今まで、レッスンでも本番でも自分の身体がちゃんと動くようになるまでかかる時間を少なく見積り過ぎていたのだと思う。

いやぁ、これは今世紀最大の発見かも知れない(笑)
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第2楽章はボーナス・・・

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・・・ではなかった(泣)。

本編は2日で譜読みができ、現在2週目くらいで1楽章のついでに練習程度で、もうスラスラ弾けるくらい簡単だった。
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クレモナ自然公園にようやく咲いた季節外れのハイビスカス

しかーし。

またもやカデンツァ。第1楽章より難しいんじゃないかと思われる。
特に重音部分が2本の指を2組(1-3、2-4)で交互に押さえる部分があるのだが、全く思うように動かない。
もう他人の指のようだ。
どうしたもんだか・・・



第1楽章は、全部通して弾く練習をしているのだが、

・長いので最後まで集中力が保てず、あちこちでしくじる
録音して聴き直すと、
・まず、全体的につまらない。
・音が外れたり、引きずる音が出たりして、とてもキモい

集中力が持たないのは、まだ練習が足りないのであって、集中力がなくなっても弾けるようになるまで練習すればよい。
いや、残り2点も普通に弾けるようになればこなれてくると思う。

要はもっと練習するしかない

そうは言いつつも、毎日真面目に練習している甲斐があって、日々、よくはなっているのが感じられるのが救いか。
こんなゆっくりの進歩でいいのか、とも思うが、「10巻だから難しくて当然」と思うようにしている。
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