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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

お出かけSibelius -最近の音楽機材-

発表会前、本当にありがたいことに色々とお誘い頂き、外で練習する機会があった。メトロノーム代わりも兼ねて、伴奏付きで練習するのが俺流(笑)なので、場所によってCDプレーヤーがあるところにはSibelius先生をCDに焼いて持って行った。しかし、すべての場所にCDプレーヤーがあるわけではない。そんな場所のために頭が古い私は、「CDラジカセ」買うかな、と思っていたのだが、考えてみるとどうしても気軽に持って歩くには大きい...

パーフェクト・キャッタ当て

できた。余計なモノが取れたオトナのあなたに。パーフェクト・キャッタ当てネコ型の肩当て=キャッタ当て(ダジャレ商品名・・笑)前回作った顎当ての金具カバー。良かったのだが、使っていたら脚の角が押されて出て来てしまった。丸められているが、また痛いのなんの。さらに、肩当てをしない場合、服によっては楽器が滑るので、滑り止めを考えていた。で、金具カバーを改造して両方を一気に解決することにした。スウェードの端布...

さらに煌びやかな音

価格は母に聞いても「忘れてしまった」ということで闇の中だが、私の楽器は1975年製。まだ若く、キラキラした高音が持ち味だと思っている。なので、フィッティングを選ぶときも、その持ち味を活かす方向で揃えた。12月に魂柱を交換してもらった後、今度は色々と駒を試させてもらった。そのとき、「これは、好き嫌いが大きく分かれる駒なんですけどね・・」と試させてもらったドイツ製の駒がすごくよかった。即決で買いたかったが、...

楽器調整、安い弓の注意点

発表会の直前、弓の毛だけ張り替えてもらうつもりで、いつもの工房に出向いた。しかし、やはり楽器談義になり、以前の記事で書いた雑音の解消をして、魂柱の調整をお願いした。また、それ以外にも、色々な駒を試させてもらったりした。しかし、そんなことをしていたせいで、怪しかったA線のあちこちで、明らかに巻きが緩み始めてしまった。数日で切れるのが目に見えている。これには大変焦った。なぜなら、ここで張り替えると4日後...

雑音の犯人は・・・

特に夏頃、A線をハジくと「ポーーーン」につづいて「シャリシャリシャリ・・・」と雑音が出ていた。ひどいときは弓で弾いても「バリバリバリ」という金属的な雑音が出ていた。最近は目立たなくなっていたが。わずかだが、その雑音が出ていたので、昨日、弓の毛替えに行ったついでに、工房の方に楽器を診てもらった。そして犯人探しは始まった。容疑者は以下の通り。A線の弦自体E線のアジャスター表板の割れやヒビ、剥がれ駒顎当て...