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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

3年前の自分より良くなったのだろうか?

さてはて。毎日練習している。昨日できなかったことが、今日できるようになる。昨日の自分より、今日の自分の方がほんの僅かだが優れる。それが充実感というか、大きなモチベーションになっている。それを3年積み重ねたら、3年前の自分より相当イケているはずだ。だが、よくわからなくなくなった。3年前再開後1年の初舞台だったが、今の自分からみても結構良く弾けている。この翌々日から1日も欠かさず1162日(カウンタ参照)練習...

こいつらww

最近気に入っているYouTube動画をご紹介。相当な数のビデオを作っているので、見切れていないが。この二人、マヌケを装っているが相当の実力者(バイオリンも、お笑いも)。音大生か、プロなのだろう。それにしても、このビデオの子供。世界にはこんなのがワンサカいると思うと、この2人でなくてもやる気も失せるわ(笑)追加:これも勉強になる。クラシックは楽譜に書いてあることを自分なりに解釈して表現するところが芸術である...

ヒラリーさんの場合 - ステージでの緊張について

バイオリンの世界でヒラリーさんといえば、もちろんこの人である。パーフェクトの上を行っている。緊張について調べていて面白いサイトを見付けた。「ステージあがりを乗り越えて」というような感じのサイトだ。そこでのヒラリー・ハーンのインタビューが面白かったのでご紹介。ざっくりと内容もまとめておく(見直してチェックしていないので間違っているかも)。Beyond Stage Fright・幼少の鈴木時代から学生時代に舞台の機会が...

発表会の頭の中

先週日曜日、発表会だった。曲はもちろん(?)モーツァルト第4番1楽章。もう、結果からお話しよう。これだけ長い曲だと、成功した、失敗したでは語り切れない。止まらず最後まで弾けた、弾き直さなかったという意味では成功。部分的な失敗によって、他の普通に弾けた大部分が台無しになった、とい意味では失敗。前半は自分との戦い。後半はピアノとのバトルになり、「軽やかに、優雅に、オホホホホ」という目標は達成できず、「ガ...

プチ発表会でリベンジ

2016年7月18日。都内某所。今年の初めに「お弾き初め会」で大恥をかいた因縁の場所である。この日も、同じ場所、同じ条件。ピアノ合わせなし、リハーサルなし、楽屋なしで演奏前に音出しできず。同じ条件でリベンジにはもってこいの場だ。今度コケたら、立ち直れず「自宅ひきこもりミュージシャン」しか生きる道はない。一生お客さんは猫だけ(猫も相変わらず逃げるが)になってしまう。そんなのイヤだ、負けるわけにはいかない。...