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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

発表会の頭の中

先週日曜日、発表会だった。曲はもちろん(?)モーツァルト第4番1楽章。もう、結果からお話しよう。これだけ長い曲だと、成功した、失敗したでは語り切れない。止まらず最後まで弾けた、弾き直さなかったという意味では成功。部分的な失敗によって、他の普通に弾けた大部分が台無しになった、とい意味では失敗。前半は自分との戦い。後半はピアノとのバトルになり、「軽やかに、優雅に、オホホホホ」という目標は達成できず、「ガ...

プチ発表会でリベンジ

2016年7月18日。都内某所。今年の初めに「お弾き初め会」で大恥をかいた因縁の場所である。この日も、同じ場所、同じ条件。ピアノ合わせなし、リハーサルなし、楽屋なしで演奏前に音出しできず。同じ条件でリベンジにはもってこいの場だ。今度コケたら、立ち直れず「自宅ひきこもりミュージシャン」しか生きる道はない。一生お客さんは猫だけ(猫も相変わらず逃げるが)になってしまう。そんなのイヤだ、負けるわけにはいかない。...

ヴィバルディ四季より「夏」

今の時代、つくづく便利になったものだ。私がまだ子供の頃、親が熱心でレコードで色々なクラシックを流して私達兄妹に聴かせていた。でっかいスピーカーを天井から吊ってた。「四季」もよくかかっていた。子供心に「これくらいならボクも弾けちゃうよな・・」と思っていた。実際には、習っている曲以外を弾くと親に叱られたので弾かなかったが、あそこでストップがかかっていなかったら、今頃私は日本が世界に誇る演奏家になってい...