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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

本家スズキ・メソードと私

今度はバイオリンのスズキの話。お馴染みの緑のテキストの表紙に「SUZUKI VIOLIN SCHOOL」と書いてあるように、スズキ・メソードはバイオリン学校のように構成されている。教室の先生のOKがいただけると課題曲を録音して松本の本部にテープ(笑・・今はCD)を送ると、(昔は鈴木先生が直々に聴いてくださっていた)コメントを付けて結果を通知、合格なら卒業証書をいただける。課題曲は以下のようになっている。 前期初等科 ...

10巻制覇

夏休みを挟んだ先週のレッスンでは、いくつかご指導いただき、卒業は持ち越し。そして今日のレッスンで、モーツァルトのコンチェルト第5番3楽章をきっちり(当社比)通して弾いて、目出度く合格となった。すかさず、次のモーツァルトのロンドに入った。以前の迷いに出した答は。鈴木で継続。教室が近くて楽だし、あと数曲でもとりあえずやる曲が決まっているので、もう少し積み上げようと思ったのだ。発表会で子供達に混じっていき...

お別れの会

鈴木の大先生のお別れ会があった。鈴木鎮一先生とともに歩まれた時期もあった先生だ。残念ながら私は直接ご指導いただいたことはなかったが、色々な機会にご一緒させていただいた。それくらいでもご縁をいただいたのでバイオリンを担いで参列させていただいた。少し前までは、「式」に呼ばれるとなると大抵は「結婚式」だったのに、「そういえば最近は結婚式には呼ばれないなぁ。呼ばれるのは最後のお別れの会になってきたなぁ」な...

最後のページ

そのときは突然やってきた。「最後の1ページは来週だな」と決めて、その前のページを見ていただくために練習して持って行った。その前のページにはカデンツァもあるし、今週はこの山を攻略して、進んでもロンドのバリエーションの頭をやったら時間いっぱいだろう。甘かった。意外とあっさり予定の部分は終わってしまい、その先も、という話になった。最後のカデンツァもあるので、次回だと思っていたのに。前半のバリエーションな...

目標達成が見え、選択のとき迫る

今週のレッスンで、モーツァルト5番の2楽章が合格になり、いよいよ残すは3楽章のみ。このブログに最初から書いているように、私の目標は鈴木の10巻を終わらせることである。この目標を達成すれば目出度いはず、バイオリンに関して一応思い残すこともなくなるはずなのだが、その先、どうするかをまだ決められないでいる。言い換えれば、新たな目標がないのだ。よく聞く「オーケストラに入りたい」という希望は私には全くないし、メ...