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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

バッハ録音撃沈、さらなる試練が待っていた

色々変更があり、結局バッハの卒業録音はレッスン中に録音することになった。そして月曜日のレッスンで録音したが、ダメ。中弓あたりから弓元にジャンプするときの着地が不安定だったが、調子が良いときは問題ないので、本番ではいけるかな、と見ていたが甘かった。舞台とはまた別の切羽詰まった感で、ちょっと緊張した。そして、それがてきめんに着地に出た。急遽、また曲のレッスンになり、不安部分の解消法を教えていただき、ま...

ピアノ合わせという名の・・・

水曜日。普段は絶対に寝ている時間。外は雨。サラリーマン時代以来ほとんど乗っていない朝のラッシュの電車。そして、何年か振りに新幹線に乗った。ついにピアノ合わせの日だ。今までのピアノ合わせは、15分くらいで通して、上手く合わなかったところをやり直したり、どうしたいと希望を伝えて終わりだった。しかし、会場は何時間もとってあるし、多少細かく合わせの練習ができるかな、位に思っていた。しかし、いざ始まってみると...

本家スズキ・メソードと私

今度はバイオリンのスズキの話。お馴染みの緑のテキストの表紙に「SUZUKI VIOLIN SCHOOL」と書いてあるように、スズキ・メソードはバイオリン学校のように構成されている。教室の先生のOKがいただけると課題曲を録音して松本の本部にテープ(笑・・今はCD)を送ると、(昔は鈴木先生が直々に聴いてくださっていた)コメントを付けて結果を通知、合格なら卒業証書をいただける。課題曲は以下のようになっている。 前期初等科 ...

10巻制覇

夏休みを挟んだ先週のレッスンでは、いくつかご指導いただき、卒業は持ち越し。そして今日のレッスンで、モーツァルトのコンチェルト第5番3楽章をきっちり(当社比)通して弾いて、目出度く合格となった。すかさず、次のモーツァルトのロンドに入った。以前の迷いに出した答は。鈴木で継続。教室が近くて楽だし、あと数曲でもとりあえずやる曲が決まっているので、もう少し積み上げようと思ったのだ。発表会で子供達に混じっていき...

お別れの会

鈴木の大先生のお別れ会があった。鈴木鎮一先生とともに歩まれた時期もあった先生だ。残念ながら私は直接ご指導いただいたことはなかったが、色々な機会にご一緒させていただいた。それくらいでもご縁をいただいたのでバイオリンを担いで参列させていただいた。少し前までは、「式」に呼ばれるとなると大抵は「結婚式」だったのに、「そういえば最近は結婚式には呼ばれないなぁ。呼ばれるのは最後のお別れの会になってきたなぁ」な...