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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

2018年「春」

春たけなわのゴールデンウィーク。自営業の私にはあってないようなものでありながら、人生いつも連休のようなものでもある。5月1日「たのしい練習会(仮)」たまたま会場が空いていたので、午後2枠取って6時間以上の長丁場。今回はなんと、関西からも参加してくださった方が居た(いいのかなぁ、単に練習するだけの会なのに・・楽しんでいただけるんだろうか、と心配した)。なんとも、たった数回で全国的な集まりに成長したものだ...

話はきっちり弾けてから

最近も相変わらず時間(以上)は練習しているのだが、すべてが中途半端な感じになってしまっている。ドッペルのレッスンも遺恨を残して終了したので、とりあえず仕上げるつもりで+1週間練習を続けた。それで、なんとかとちらずに弾けるようになった。しかしなぁ、「とちらずに弾ける」のは大前提であって、話はそれからだよなぁ、とつくづく思う。あーあ。暖かくなったなぁ。また練習方法を見直さないとね。...

さみしいドッペル・コンチェルト

しばらく前に、ヴァイオリンブログの皆さんが「遠隔合奏団」なる活動をしていた(今も活動中かも知れない)。私の理解したところでは、いろんな場所に離れている人達が録音したファイルを順に回して重ねて録音していって、合奏曲を仕上げる、ということらしかった。有り難いことに、私にも声をかけてくれた方がいた。すげー参加したかったので嬉しかった。しかし、すぐに私は奈落の底へ突き落とされることとなった。「スマホでやる...

第2回『たのしい練習会』の様子 ~録音~

第2回の練習会のうち、練習中の1曲を披露。朝の歌(エルガー)@『たのしい練習会(仮)』(私はタワシさんのページ)+結構簡単な曲なのに、弾き応え/聴き応えがある音色を使い分けられた音の切り替え部分の処理が上手く行ったピアノに乗せてもらって結構歌えた-簡単な曲なのに、譜読みに時間がかかりすぎた。特に付点音符にタイがかかると何が何だかわからなくなる毎回最初からさらう方式で練習したため、最後の練習量の少なさが...

大人ですもの

子供なら、ガチャガチャ弾いても「まぁ、元気があっていいですね」となる。中高生なら、めっちゃ速い曲を死ぬほど速く弾けば「若々しい勢いのある演奏でよろしい」となる。しかし、大人はそうはいかない。ガチャガチャ弾けば精神年齢やセンスを疑われる。速く弾くと左指が絡む。左と右のシンクロがとれなくなり、バラバラになる(笑)。無理な練習をすると、身体が壊れる(実話。重音の練習で無理な力が入り、指が浮腫んだ)。だか...