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Pink Moon

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今日は秋晴れの一日だった。
夜も空気が澄んでいた。
ふと窓から眺めた三日月がピンクがかっていた。

初めて見た。

PinkMoon.jpg
(写真は加工してあります)

PinkMoon2.jpg
富士に沈む(未加工)
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やっぱりやるよね、夢の共演

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先日の写真を遊びで加工。

現在→過去、使用前→使用後的な。

大きさ合ってないかな?

Taka_young_violinist_and Old_2

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クレモナ坊や登場(笑)

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今日、恩師にお目にかかった。

そのとき、大変貴重なものを頂いた。

昔の写真である(まだカラーじゃない(笑))。

あちこち引っ越しているうちに、昔の写真のほとんどは紛失してしまった。
今更、誰に見せるわけでもないし、頭の中に記憶されたイメージがあるので別に困らないのだが。

8歳当時のクレモナ親父。
自分で言うのも何だが、可愛らしい(笑・・今は見る影もない)。
舞台に出て緊張した覚えは全くない・・
一生懸命感がいいなぁ。

昭和のお坊ちゃま感丸出しだ(笑・・決してそんなに上等なものではなかったが)。

さて、コアなクレモナ親父ファンのあなた(いないか)と、笑いに飢えている方、そして怖いもの見たさのあなたもレッツ・スクロール!
↓↓↓









Taka_young_violinist2.jpg

あーあ、なんで今こんなことになっちゃったかな(笑)。

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クレモナ親父、恩師に会う

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ここのところ、日曜日に迫った発表会の曲の練習ばかりしている。
ピアノ合わせも特に緊張することもなく終わった(緊張する練習ができなかった・・)。

先週、ついに子供の頃の恩師に再会した。
私達家族のことをとてもよく覚えていてくださって、話は尽きなかった。
先生がまったくお元気で、それが何より嬉しかった。

今の先生も才能教育つながりで恩師のことはご存知だったので、是非発表会にお誘いしたら、と勧められていたのでお誘いはしたのだが、その日は生憎、支部合奏が入っていて来ていただけないとのこと。

そんなこともあろうかと、楽器は持参した(先生の選んでくださった楽器なのでお見せしたかったし)ので恥ずかしながら発表会の曲を披露させていただいた。嬉しそうに聴いてくださって、こちらも嬉しくなった。

ありがたいことに、アドバイス(ピアノ合わせのとき、今の先生にご指摘いただいたこととまったく同じ・・・泣)までいただいた。

そして、なんと、先生もバイオリンを出してきて、持参したプログラムをペラペラっとめくって、合奏曲を一緒に弾いてくださった。楽しくて、そして感無量でちょっと涙が出て来た。

思い切って訪ねてよかった。
DrSuzuki.jpg

最後に記念撮影をしていただいたのだが、プライバシーの保護のため、先生の教室の壁に掛かっていた鈴木鎮一先生の写真を切り取ってアップ。

さて、いよいよ発表会。緊張しすぎて倒れないようにしないと。
(ここで詳細を発表して観客が殺到すると困るので(冗談です)、興味のある方は「管理者のみ閲覧」でコメントするか、メッセージしてください(入場無料(笑))。
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バッハの贈り物?

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正確には一昨日の夜のことだ。
実家の母と電話で話していて、バイオリンの話になった。

私は2人の妹とバイオリンを習っていた。
すぐ下の妹も、子供達が手を離れて余裕ができたので、またバイオリンを弾いていて母も嬉しい、と。
その下の妹は、全然興味がなくてがっかりだ、と。

そして、今も最初の一番長くお世話になった先生から年賀状が来るということ。
これには、私はすごく驚いた。

実は、私は再開したときから、先生をスズキメソードのHPなどで探していた。
が、見当たらなかった。
私の年齢を考えれば、もう引退されたか、もしかしたら亡くなっていたとしても不思議ではない(失礼な思い込みだ・・)。

が、母との会話で、こともあろうか、私が記憶していた苗字が間違っていたことが発覚

バイオリンは嫌いだったが、その先生は幼いときからずっと見ていただいていたのもあり、大好きだった。
幼稚園や学校の先生は次々に代わっても、バイオリンの先生はいつも一緒だった。

なんか、とても良い匂いがする(笑)、優しくて、お上品で、若くてきれいな先生だった。
コロナマークIIに乗っていらっしゃったのも、子供心にカッコイイと感じていた。
ご結婚されて、引っ越されたのだが、最後のレッスン日を今でもおぼろげながら覚えている。
少なからずショックだった。

次の先生は、今度は家が引っ越したために短期間お世話になっただけでほとんど記憶がない。

早速ドキドキしながら、ネットで探すとすぐに見付かった。
先生は、今でも(少し遠いのだが)東京で教えていらっしゃる。
4月になったら色々なことが落ち着くので、訪ねてみようと考えている。
サプライズにしようかな、とか色々妄想が膨らむ。

このタイミングで先生の消息がわかったのは、もしかしたらバッハの贈り物ではないか、などと思ったというお話でした。
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