category練習

明日は3回目のレッスン

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明日は3回目のレッスン。

本当は今日たくさん練習しておきたかったのだが、仕事が忙しく30分だけしか練習できなかった。

前回のレッスンで「ラ・フォリア」の運弓についていただいたアドバイスはさらっているが完璧とは言えない。
元の方で跳ねると、戻った後に安定しない。特にレッスンで緊張していると、運弓のコントロールのなさが露呈して、練習の1/30位の出来になってしまう(汗)。徐々に人前(先生の前)で弾くのには慣れてはきたので、明日はまぁ、1/10位の出来にするのを目標にしよう。

ボロボロなのに、次の曲に進めてもらえたのは、これ以上やっても無駄という判断もあると思う。基本(音程が悪いところがある(特に小指)、運弓)が戻ってこなければねぇ。

何を教えてもらえるか、楽しみだ。
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category身体

50歳なので五十肩

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1年くらい右肩が痛かったけど、面倒なので放置していた。

バイオリンを再開してから左肩も相当痛くて、1時間も練習するとバイオリンを落としそうなくらい痛い。

身体が慣れれば収まるだろうと思っていたけど、1ヶ月しても多少しか改善しない。

そこで、今日、近所の治療院に行ってみた。「これは間違いなく五十肩ですね」という有り難いお言葉をいただいた。
可動範囲を診てもらったら、1年放置した割には良い方だそうな。

マッサージ器につないでもらって、終わったらマッサージして緩めてもらった。

五十肩に効くストレッチ、バイオリンに効くストレッチを教えてもらった。

暫くは毎日来なさい、ということだったので、明日からも仕事の合間に抜け出して行ってみよう。
category未分類

また始めようと思った理由

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今年50歳になります。
自分ではあまりピンと来ない部分もあるのだれど。

記憶にないほど小さい頃に親に連れられてバイオリンを習い始めたけれど、正直いやだった。
それこそ熱でも出さない限り、毎日毎日、練習しなきゃならないのは苦痛だったし、クラシックの音楽が楽しいとか、面白いとか思わなかった。

それで、中学2年の頃に「部活」と「高校受験」を理由に止めさせてもらった。
ちょっぴり淋しいような、悲しいような気持ちもあったけど、ほっとしたような記憶がある。

大人になって、少しクラシックの魅力がわかってきて、なぜか楽器はいつも手許にあったので、たまに引っ張り出して弾いてみたことはあったけれど、真剣に習おうとかとはまったく思わなかった。

でも、いつも何か引っかかってはいたのも確かなこと。

一生懸命仕事して、特に趣味もない日々が空虚にも感じられても、年月は飛ぶように過ぎ。

転機は身内の重い病気。

頭のどこかでは、誰もがわかっているのだけれど「人はいつか必ずこの世を去る日が来る」という現実を突きつけられた。

そのような立場に置かれて、物心つく前から自分の人生にあったバイオリンをやってみようかと思った。

途中で投げ出したままにはしておいては気分が悪い。

もちろん、バイオリニストになろうとか、先生になりたいとかいうのではない。ただ、やりかけたことを終わらせたいだけ。また投げ出すかもしれないけれど、やってみようと。

そんな理由で、遅ればせながら再チャレンジ。



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