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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

クレモナ親父、バイオリン合宿に参加するの巻(6)

22:00位~大人はきゅうっと一杯 PART 2なんと、事もあろうことか大御所先生の隣の席になった。「あなたはずいぶんしっかりと弾かれますね。良い先生に教えていただいていたんでしょうね」とお褒めの言葉をいただいた。両親も熱心に教えてくれたし、特に最初に習った先生は長く教えていただいた。本当に周りの人達のおかげであり、一番熱心でなかったのは他でもない、私だった。ごめんなさい、と思ったが、まぁ、こうしてまたバイオ...

クレモナ親父、バイオリン合宿に参加するの巻(5)

Day 27:00~ 自主練習、ラジオ体操(笑)前日、お酒なんか飲んでいても、きっちりすることはするのだ。朝型でない私が午前7時に寝ることはあっても、午前7時に起きるのは非常に稀な機会だ。「高原の朝はやっぱりラジオ体操だよな」と、手ぶらで行ったら・・・ちびっ子達を除いて、ほぼ全員が自主練しているではないか!どちらかというと、ラジオ体操は無視して帰ってしまった・・・私が何か間違っているのだろうか?(笑)ラジオ体...

クレモナ親父、バイオリン合宿に参加するの巻(4)

部屋に帰って、着替えをして、先生方の演奏には間に合うように会場に戻った。T先生のビオラの演奏。もしかしたら、ビオラの音をソロで聴いたのは初めてかも知れない。深くて優しい音だった。身体を一杯に使って演奏する彼のスタイルもとても共感を持てた。あと20歳若ければ、ビオラにも手を出したかも知れない。いつも教えていただいているS先生のソロ。初めて聴かせて頂いたが、思った通りすばらしい演奏だった。こんな先生に教え...

クレモナ親父、バイオリン合宿に参加するの巻(3.5)反省編

という訳で、通路を歩いて襖(笑)から退場するまで、温かい拍手に包まれた。有り難かった。特に、先生の前を通ったときに、満面の笑顔で「良かったわよ」というようなことを言ってくださって、こちらも満面の笑みで答えることができた。この格好で、あまりヘロヘロの演奏をしたら、破門されかねないリスキーなビジネスだったのだ(笑)さて、今回の舞台の反省をまとめてみた。私の記録になるばかりで、皆さんには余り参考にならな...