categoryレッスン

卒業

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♪制服の胸のボタンをぉ~ 下級生達にねだられぇ~
頭をかきながら逃げるのね 本当は嬉しいくせ・し・て~ ♪

と古い歌で浮かれているが、本日めでたく6巻を卒業した。

私の卒業の歌といえば、大好きだった斉藤由貴か友達がよく聴いていた尾崎豊

もちろん、下級生達(って誰だ(笑))も制服の第2ボタンをもらいにくることもなく、

先生も
はい、(ヘンデル第4楽章)合格ですねっ。じゃあ、次、ゆっくりでいいですから譜読みを聴かせてください。
とあっさり。

♪卒業して一体何 解ると言うのか~♪みたいな寂しさもちょっとあったことも確か(笑)

気を取り直して、ついに初モーツァルト。苦心していたが今ひとつ釈然としなかった弓の配分のコツを習って大満足。

帰り道にあるいつも横目で見ながら通り過ぎている立ち飲み屋に寄って一杯引っかけたいのを我慢して、直帰した冬の夕暮れ。

IMG_0531.jpg
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category録音

半年のまとめ:録音と写真展

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「半年企画」は少し前に計画していたのだが、何度も録音し直したり、編集方法やアップロードの設定やらで右往左往しているうちに7カ月になってしまったが、今後も半年ずつレッスンでやっている曲を録音して成長の記録、願わくば上手くなっていく様子を記録して励みとしたい。

半年を振り返って

よかったこと
○ ほぼ毎日1時間は練習した。
○ だいぶ身体が慣れてきたし、昔のレベルに戻りつつある気がする
○ それに伴って、新しい曲の学習速度が多少上がった気がする
○ 少しずつだが楽譜が読めるようになってきた
○ 年内6巻卒業は達成できそう

課題
♪ 左手がまだ不正確
♪ 右腕の安定度がまだまだイマイチ戻らない、「跳ねる系」の技ができるようになりたい
♪ 読譜だが、現状E線とA線の第1ポジションしか読めないので、D線、G線、2ポジ、3ポジ・・・と読める範囲を広げたい
♪ レッスンでもうすこしリラックスしたい

進歩記録の録音

6巻の最初から始めて現在ヘンデルのソナタ第4番の3-4楽章(教本の最後)を習っているので、1楽章と2楽章を録音した。
6巻にはヘンデルのソナタ3番、4番があるのだが、6巻はヘンデルとの戦いだった。どちらも1楽章、特にソナタ4番の1楽章に大苦戦、2ヶ月以上OKを頂けなかったと記憶している(そして、7巻にもヘンデルのソナタがあるのだ・・・)。

1楽章はゆっくりで、アップテンポの2楽章より簡単そうなのだが、ゆっくりの曲の難しさを思い知らされた。どれくらい差があるか視覚的に説明するならば、

1楽章の書き込み
Mov1.jpg

2楽章の書き込み
Mov2.jpg

といった具合だ。

録音について
何日にもわたって、練習時間内で録音を試みるも、「こっちができれば、あっちでミスる」で完璧な演奏は断念。現時点での最善で手を打たざるを得なかった。まぁ、ミスがある方が可愛気があるし、シロウトらしくていいではないか(笑)。

一応聞きやすいように、多少のリバーブは掛けたものの、後は撮りっぱなし。
黒い画面では淋しいので、昔イタリアで撮った写真を適当に並べておいたので、お楽しみいただければ幸いである(演奏より写真の方が勝っている気がするが・・・)
伴奏は、もちろんシベリウス先生。



録音して気が付いたこと
★ シロウトと上手い人の差のひとつは、一音の中の膨らみにあるようだ。
ロングトーンを一本調子で弾くと、限りなくヘタクソに聞こえる。
逆に、一音の中に起伏を付けて弾くと、何かを表現しているっぽく聞こえる。短い音もしかりで、上手い人は短い音にもそれぞれ表情がある。

★ リズム
2楽章の変なところで、ほんのわずか一瞬の差で出遅れているところが何カ所もあるが(なぜかはわからない・・)、残念な演奏のお手本のようで悲しくなる。

★ 音の出だしと終わり
特にこれらに気を遣っていると良い感じになるのだが、これにしくじると、とんでもなくガサツな私らしい(笑)演奏になる。
気は遣っているが、腕が付いていかないという問題もある。

総括
まぁ、半年にしては上出来か。
もっと上手くなるには1時間の練習を3時間にすればよいのだろうが、それは現実的に厳しいので、もっと効率のよい練習法に切り替える必要がある。

では、半年後をお楽しみに。

♪♫♫♪♫♫♪♫♫♪♫♫♪♫♫

末筆とはなりましたが、こんなブログでも見に来ていただく皆さま、アイデアやアドバイスをくださる皆さまに励まされ、導かれております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。




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