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プチ復活

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6巻を卒業してから、すっかりブログは放置状態。
「この広告は・・」が寂しさを誘うので、消すために近況報告など。

仕事の年末進行、年末年始行事、青色申告と慌ただしく過ごしていた。
仕事して、家族の面倒を見て、おまけに猫まで来たのでその面倒まで追加された結果、ブログを書く時間が取れなくなったというわけだ。しかし、練習時間は相変わらずほぼ毎日1時間、日によってはもう少しといった感じで死守。

7巻の足取りを大雑把に記録しておこう。

1. メヌエット(モーツアルト)
3週くらいレッスンで見ていただいた後、発表会に備えてさらに仕上げにかかるも、多忙のため発表会は断念。
ポイントは、付点八分と十六分のリズム(他の曲でも出て来るたびに引っかかる・・・)後半のハイポジションの音程。

2. クーラント(コレルリ)
何と、初の一発合格(笑)

3. ソナタ第一番(ヘンデル(!)
1楽章:3週くらい見て頂いたが、6巻の第四番の1楽章の苦戦を思えば、意外とあっさり合格。
2楽章:CDを聞くに、この2楽章は7巻の2つの難所のひとつ。これも3週くらい見て頂いた。譜読みのはずが非常に出来がよく、先生に驚かれた。それもそのはず、11月くらいから3ヶ月以上練習してたんだから(笑)。翌週はその反動でボロボロ(笑)。私の実力などそんな程度です。重音部分は完成とはほど遠いが、一応合格。先生は「できないものは仕方ない」といった雰囲気(泣)。継続して絶賛練習中。
3楽章:2段しかないのに・・・5小節しかないのに・・・音は簡単に取れるのに・・・ゆっくりなのに・・・ゆっくり過ぎるテンポ(シベリウス先生だと、♩=27・・ホントかな?)に複雑な細かい音が詰め込まれていて、リズムで悪戦苦闘。4週くらいかかった末、今週お情け合格。やはり憎っくきヘンデル、こんな所に地雷を仕掛けているとは、侮れない。
4楽章:半分譜読みを聞いて頂き、翌週には後半も含めて、スッキリ合格!

4. コンチェルト第一番(バッハ) ←今ここ
1楽章:先週思いがけず進み、半分譜読みを聞いて頂き、音を直してもらったが、癖が付いて直すのが大変だった。老人は一旦覚えると急には直せないのだ(泣)。自信をなくし(元々譜読みには自信などないが)、急遽シベリウス先生で確認。今週、譜読みを通して聞いて頂いて大体OKだった。

困ったことに、曲が難しくなって予習の進みが遅くなり、シベリウス先生を動員してもついに曲の貯金がなくなってしまった。2楽章以降はまったく手つかずなので、1楽章が終わって、2楽章の譜読みが進んでいなかったら5巻に逆戻りで見て頂くということで先生にお願いしておいた。

今年の抱負(遅っ!)
■何とか7巻は終わらせたい。あわよくば8巻に入れればいいなぁ。
■レッスンで合格は「完成」ではないのがメヌエットでもわかったので、完成を目指して録音してここで発表したい。
そのために、録音環境もコツコツ整えて挑戦中だが、納得できていないのでまだ発表できない(笑)
■あとは、読譜力の強化、音程と右腕の安定化を図りたい。

最後に猫ちゃんのご紹介。猫を飼うのは初めてだが、可愛くて仕方ない(笑)
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