category楽器・アクセサリなど

こんなのあり・・?

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皆様、ご無沙汰しております。私はなんとかやっております。

今見付けた。バイオリンにはほとんど関係ないが・・
あまりにもショックで誰かに聞いてもらいたくなったので、ブログに書くことにした。

私の仕事道具でもある26インチの液晶ディスプレイ。

恥ずかしながら、小さな虫が這っているのは、たまにあることだ。

しかし今回はひと味違う・・・小さな虫が画面の中、表面ではなく、内部で歩いている・・・

ドットが1つ欠けただけでも苦情返品になるこの世の中・・・これは新品ではないが、すこぶる気分が悪い。
潰したら潰せるかもしれないが、ドット抜け2~4つ分くらいにはなりそう。
それは悔しいので、できれば近々力尽きて重力で落ちて画面から消えてくれることを祈るしかない。

この猛暑の折、つまらない記事でお目汚し、すみません。

記事掲載予定:
「クレモナ親父、アンサンブルに参加する」
「クレモナ親父、日曜大工で練習部屋の音質改善に挑戦」
「クレモナ親父、8月中に7巻制覇(なるか?)」

最後の記事が12月になりそうだ・・・

では、みなさま、ごきげんよう。
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category録音

それからのクレモナ親父

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また広告が出るまでブログ放置してしまった。

発表会で燃え尽きた・・・わけではなく、単にあれやこれやと忙しかっただけで、その中でも1日1時間のバイオリン練習は、1日を除いては継続中。

引き続きバッハのコンチェルト第一番を練習している。2楽章は何とか合格。

そして大鬼門の3楽章。CDを聴く限り今の私の技量では弾ける代物ではない。
先生に「この曲はパスで」とお願いしたいくらいだった。
しかし、足踏みしていては先へ進めない。

鈴木の教本のバッハのコンチェルトには、特別に「基本練習」のページがある。
しかし、これを譜読みするのがまた面倒なので、結局、これは飛ばして譜読み開始。

3ページあるのだが、意外と1週間に1ページのペースでレッスンに臨めた。

しかし、やはり難しい。左手もさることながら、リズムが超難しい。

でも8月の合宿の発表会はこの曲で、と宣言。自分を追い込んでみっちり練習する作戦。

とりあえず譜読みが終わってから、シベリウス先生のお世話になり、すごくスローなテンポから通し練習開始。
もちろん、1日5回である・・・が、1日6回は必要か?

上で約1時間と書いたのは、音階をやって、ホーマンで読譜の練習をして、この曲を5回通すと、ひたすら疲れてそれ以上、弾けないのだ。年は取りたくないものだ・・・ で、このメニューだと大体45分で終わってしまう。
走り込みとかして、体力をつけないといけないな。

スローテンポで始めつつ、忍者がジャンプ力を鍛えるのに何かの木が伸びていくのを毎日飛び越える練習をするがごとく、1日に♩=2くらいずつテンポを上げる。これはシベリウス先生の便利なところだ。ゆっくり合わせて弾くと、どこの拍ににどの音がはまるか、わかりやすい。

途中、弾いていたらE線が切れて目に当たって挫けそうになったりもした。

そして今日に至るが、忍者も人間である以上、ある程度成長してしまった木を飛び越えられなくなるのと同じで、私のテンポの限界も見えてきた。本当はもう少し速く弾きたいのだが、現在の崩壊せずに弾けるギリギリのテンポで録音した。

はっきり言って、ずっと「これは無理だ」と思っていた分だけ、このテンポでもある程度でも弾けるようになってすごく嬉しい。
珍しく自分を褒めてやりたいくらいだ。



そして8月まで練習は続く。
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