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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

久々の驚きの低品質!

私は物には結構こだわる方である。趣味の物だけでなく、日用品でも。まぁ、大体必要な物は揃っているので、無理に買う必要はないのだが、どうしても新たに必要になる物があると、お買い物(天国)となるわけである。100円ショップは好きになったが、それでも使い捨ての物くらいしか買わない。長い人生経験で「安物買いの銭失い」をしっかり身を以て学習したし、いい大人が安いという理由だけで買うなんて私の美学に反する。変に妥...

録音機材とわかってきたこと

この場をお借りして、いくつか自分の録音した演奏をここにアップしてきた。どうせなら、なるべく現実に近い音で、願わくば現実以上の音で(笑)お聞きいただきたいと、色々試している。特にhalさんの的確なご指摘と分析によって、部屋の音質改善プロジェクトというかたちにつながり、何かしらの改善があったので、恥を忍んでも公開した甲斐があった。「捨てる神あれば拾う神あり」(ちょっと違うか(笑))といった気持ちになる。...

エアロビ・バッハ

そういうわけで、早速リズム矯正してみた。まだちょっと合ってないところもあるが、全体的にはかっちりして良い感じだと思う。リズム・フリーダムな私は、結構苦労して練習した。やっぱり「ワン・アン、ツー・アン、スリー・アン」(笑)は、クラシックには合わないし、こればっかり聞いてると気が狂いそうだが仕方がない。録音したので、お暇な方は聴いて笑ってやってください。因みにこの曲は無伴奏なので、シベリウス先生の伴奏...

練習環境を改善した

前の記事の通り、音響環境の改善も図っているが、短い練習時間を効率的にするために、今度は練習環境を改善した。最大のポイントは、メトロノームの導入である。前回の録音で吉瀬弥恵子先生に、音は綺麗でいいのだけれど、ちょっと走っている部分がありますねとのご指摘いただいたので、素直な(笑)私は、速攻でAmazonでメトロノームを購入し、翌日にはメトロノームを使った練習を開始した。普通の、カツカツ腕を振りながら音を出...

7巻卒業記念:バッハのクーラントを録音

7巻を振り返ると、ヘンデルのソナタ第1番とバッハのコンチェルト第1番が山だった。特に、バッハのコンチェルト1楽章は発表会のためにじっくり時間をかけ、3楽章も弾けるようになりたくて相当練習した(当社比)。弾けるようになりたい、という意味では、ヘンデルの2楽章も相当練習したが、この2曲とも時間の関係で練習を止めたら、すぐに弾けなくなって悲しい。バッハ・イヤーの締めくくりとして、7巻で最後のバッハの曲である「ク...

クレモナ親父、日曜大工で練習部屋の音質改善に挑戦

世の中には、子供ばかりでなく、夏休みの大人も多かったらしいが、私には夏休みなどというものはない。しかし、夏休みの工作はしてみた。以前、halさんから舞台と部屋の録音の音質の違いをご指摘いただいた(過去記事)。それ以来、気になって気になって。防音室を作ってしまうほどの勢いはないので、試しに改善を目指してみた。基本路線としては、コンクリートの壁に壁紙が貼ってあるだけの部分を吸音するようにするのだが、全面...

「8月中に8巻」の目標達成

この記事も8月中に書きたかったのだが、もう9月に突入してしまった。8月には教室の合宿があるはずで、バッハのコンチェルト第1番の3楽章を発表会で弾くことにして何週間も見ていただいていたが、何と参加人数不足で合宿が中止。超高速(当社比)で弾けるようになったので、それはそれでよしとして(いや、練習を止めたらあっという間に全然ダメダメになてしまった・・・基礎演奏力が低いのだ・・)、残りの3曲に取り掛かった。その...