category録音

あなたもバイオリニスト気分!「バイオリニスト目線くん」2号完成(笑)

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色々、手許にはいくつかバイオリン関係のプロジェクトがある。
しかし、そればかりやってられないので、実現は亀の歩みである。

そんなプロジェクトのひとつがようやくカタチになったので、お披露目。

このプロジェクトのスタートは、以前のタンブランのビデオを撮ったとき、お褒めのコメントをいただいて調子づいたときである。

「もっと面白い視点で撮れないものだろうか」

そして、工作には失敗が付きものである。

まずは「バイオリニスト目線くん」1号の残骸からご紹介。

IMG_1058.jpg

着想はよく、カメラを据える位置はこれで決まったので、無駄ではなかったが、映像にもきれいなビブラートがかかり(笑)却下。
材料はバラして、今後何かのために取っておいてある。

そして、1号の欠点を解消して2号が完成。

2号の写真は・・・秘密にしておくとする。
もしかしたら、大手テレビ局や制作会社から引き合いが来るかも知れない・・・いや、大手テレビ局の方、制作会社の方、買ってください(テレビを見ないので、実はもうあるかも知れないが)。

!特徴的な画面で他局に差をつけてください!
!クラシック番組の視聴率が上がるかも知れませんよ(つけさせられるバイオリニストはたまらないと思いますが・・(笑))。

スカイプなどで遠隔レッスンをしてらっしゃる先生方、お考えの先生方、

!弓の使い方とか、左手の押さえ方とか、ビブラートとか、見やすくて生徒さんも納得ですよ!

1500万とは言いません。1000万で買っていただけたら、あと500万は自分で何とかします・・・(もちろん、ファニョーラ購入資金)。

冗談はさておき、ご覧いただこう。
曲は、エックレスのソナタの3楽章が犠牲になりました。

ご注意:周囲を見ると気分が悪くなるかも知れませんので、左手とか楽器に集中して見てもらった方が良いかと思います。



「クレモナ親父は下らないことに貴重な時間を無駄にしているな」とは仰らず。
下らないことが、何かの進歩につながるかも知れない。

そんな訳で、タイプ2も企画中だが、実はカメラ自体が不良品だったことが発覚したため、交換までしばらく休憩である。

しかし、運弓がイマイチだな、と自分の反省材料になったりするのが収穫か?
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category雑記

腰痛対策の強い味方登場!

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先週から腰が痛かった。
椎間板ヘルニアを患ったことがあるので、要注意なのだが。
たまに歩けなくなるほど痛くなるので、家には老人用の杖を常備しているほどである。
歳は取りたくないものだ。

そして先週、何とか歩けはするものの、立っているのが辛いほど痛くなった。
それでもバイオリンは座って練習した。
子供の頃、これだけの熱意があれば、別の人生を歩んでいただろう(笑)。

いつもなら3日くらいでよくなるのだが、今回は長引いた。


数週間前だったのだが、レッスンの帰りにウロウロするヨーカドーでマッサージチェアー(必ず座って試すのがレッスン後のささやかな楽しみ(笑))の隣にあったクッション(?)もちょっと試したときに印象が非常によかったので、昨日それを買ってきて、早速使っている。

IMG_1057.jpg

Style Athleteという製品で、簡単なバッグはついているが、取説さえない。
バッグに入った紙に「体幹ポジショニングギア。カイロプラティックの理論とアスリートの視点から開発・・姿勢ケア」等々と書いてあり、私が好きだったフィギュアの村主章枝選手の写真があったので信用して購入。

ちょっとお尻が痛くなるのが難点だが、無理なく自然に姿勢が良くなる感じだ。
1日使って今朝は非常に調子がよくなった。
1日座り仕事の私にはいいかもしれない。
今日は立って練習できそうである。
category録音

ねこ1周年:猫とバイオリンのコラボ

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去年の今頃、猫をもらってきた。
正確な日付ははっきりしないが、この時期だった。

子供達がずっと欲しがっていたのもあって、ついに根負けして許可を出した。
(もちろん、ちゃんと宿題をする、ちゃんと面倒を見る、等の教育的条件付きだったが)

もらう猫が決まって、一番喜んだのが下の子で、私の仕事部屋に来ては、彼女が思い描くこれからの猫との生活をとても嬉しそうに語っていた。中でも記憶に残っている言葉がある。
「パパちゃんがバイオリンを弾いたら、きっと猫が踊るよね~」

その猫はついに宅配便で送られてきたが、配送センターまで引き取りにいかなければならなかった。
動物が宅配便で送れるとは、驚いた。
私がクルマで引き取りに行ったのだが、一晩トラックに揺られて不安だったのだろう、ケージを覗き込んだ私への最初の挨拶は、

牙を剥いた「シャーーーーッ」だった。

猫を飼ったことがなかった私は、そのまま返品しようかと思った(笑)。
猫の名誉のために付け加えておけば、「シャー」を聞いたのはこのときが最初で最後だ。
穏やかな性格のいい子なのだ。


あれから1年が経った。
猫は買い主に似るという。
家の猫も例外ではなく、私に似て「バイオリンなんて嫌いだ」をモットーとしている。
私の仕事部屋で遊んでいても「バイオリンやるよー」と言うだけで、ダッシュで逃げて行くほどだ。

しかし、最近、彼女もちょっと大人になってクラシックの良さがわかってきたのか、私が上手くなったのか(願望)、たまに練習中にも部屋に入ってくるようになった。

特に、8巻の「タンブラン」を練習していると、必ず入ってくるから不思議だ。
きっとこの曲が好きに違いない。
最近は、さすがに踊りはしないものの、一緒に歌うようになった。
音だけでは、「クレモナさんは録音に凝ってるから、音を重ねたんでしょ」と疑われるのも癪なので、ビデオに撮ってみた。

猫は芸を覚えないというが、これなら失業しても新たなジャンルとして駅前で稼げるかも知れない(笑)。

今回はビデオカメラのマイクなので音質の悪さと下手さ(これは毎回か・・)は大目にみて、お楽しみください。



猫よ、いつもありがとう。これからもよろしくね。
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