category雑記

キッチンの壁に猫

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バイオリン、引き続きちゃんと練習しているが、何か足踏み状態が続いている。
相変わらずホーマンの楽譜でさえスラスラと読めない。自分に対して「いい加減、読めろよ!」と思う。
曲が弾けるようになるにも時間がかかる。まぁ、これは教本が進んで曲も難しくなってきているので仕方ないと思うことにしている。
弦をOlivに替えてから1ヶ月近く経つと思うのだが、相当安定してきたが弾いている途中でまだ狂って気分良く弾けないのでやる気が削がれているのも原因か。

いわゆるスランプ状態か?

というわけで、現実逃避か、別の分野に気が向いた。

長い間、キッチンの壁が淋しくて、何か飾る物はないかとネットを徘徊していたのだが、ついにピンと来るものを見つけて早速ポチ。

IMG_1073_2.jpg

私は絵心などというモノはまったくないのだが、この2つの絵には感心した。
上の猫の表情は、家の猫のおすまし顔というか、ご機嫌なときの顔というか、何かできたときのドヤ顔そのものである。
下の絵などは、私が仕事をしていると、近くに来てシッポを巻いて座って私に構ってもらうのを待っている姿そのものだ。
写実的に描いているのではないし、上手いとも言えないように思える絵なのに(それも計算なのか?)、すごく良いと思った。

もしかしたら、バイオリンの演奏にも何か通じるところがあるのかもしれない、と思うのであった。

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