category録音

3連符ってカッコいい

trackback0  comment4
久々の更新になってしまった。

前回の記事から、通常業務に加え税金申告のプレッシャーがかかった上に、

「春の猫祭り」が絶賛開催中なのだ。

祭りが始まると、夜通しお囃子と、練り歩きがしきたりらしく、私の睡眠もままならない。
普段は抱き上げてもすぐに逃げていくのに、自分から膝に乗ってくる盛り上がりようだ。
おまけに、私を家中引き回して、「ここで撫でてっ」、移動して「今度はここで撫でて」が延々と続く。

仕事もバイオリンの練習もままならないが、可愛いので許すしかない(笑)。

これではバイオリンのブログか、猫のブログかわからなくなってしまうので、以下はバイオリンの記事。


年始の舞台失敗以降、だいぶ抜けつつあるがスランプ状態のまま、それでも負けずに1日も練習を欠かしていないのは、自分でも偉いと思う(笑)。

スランプのもうひとつの原因は、弦をOlivに換えたことだ。
1ヶ月くらいは音がすぐ狂う状態が続き、練習が苦痛だったし、だいぶヘタになった気がする。
その後はしっかり安定したのだが、今度は使い方が難しい

原因を自分なりに分析すると、音程がぴたっと決まった場合は、透き通った何とも言えない美しい音が出るし、隣の弦の共鳴もすばらしい。
その反面、音程を外すと途端に響きがなくなり、合っている音との落差が大きい。
曲を通して音を合わせないと、残念な演奏に聞こえてしまう。
調弦(ちょっと苦手)もぴったりにしないと、共鳴が使えずもったいない。

私の楽器との相性はよいと思うのだが、美しい音の代償も大きい。
シビアな弦なんだと思う・・ 私のような「シロートさんはお断り」の感じの弦だが、高かったので(笑)すぐには替えられないし、何とかモノにしたいものだ。

というわけで、初めてOlivでの録音をアップすることにした。
曲は8巻の最後、ベラチーニのソナタだ。最後といっても、何楽章かあるので、8巻を終わるのにはあと数ヶ月はかかりそうだ。
でも、最近は、新しい曲を少しずつ弾けるようになるのが楽しくなってきた。楽譜も見ているフリから、読みながら弾く、が少しずつできてきている。(上の方の音は相変わらず耳で取っているのは秘密だが)。

さて、この曲、3連符がカッコいい(ちょっと怪しい(よくわからない)ところもあるが・・)。
そして、珍しく前奏がある(長いので録音では省略している)。自分から出なくて良いので、簡単かと思っていたが、出だしが難しいことにかわりはなかった。さらに間奏まである。豪華な感じだ。

おまけに春祭り中の猫もボーカルで参加(笑)。
Olivの感じを確認してみたい方は是非ハイレゾで!!



ハイレゾ音源.flacファイルのダウンロードはこちら
hi-res_download.jpg

ハイレゾ音源の再生方法は、こちらの記事の「追記」をご覧ください(PCのみの説明です)。
スポンサーサイト
New «‡Top‡» Old