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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

ほうほうの逆襲 ~女王降臨~

猫と私との最強タッグで、憎っくき「ほうほう」を撃退して、クレモナ王国に平和な日々が戻ったかと思われていた。そのときの様子はこちら。皆様にクレモナ王国の国民投票に関するお知らせをブログに書き、達成感を感じながらのんびりしていた夕方。そこに、猫隊員が血相を変えて駆け込んできた。それは一大事と、私は猫隊員に続く。すぐさま臨戦態勢に入る猫隊員。見れば、明らかに格が違うほうほうである。そこで、猫隊員に一旦後...

クレモナ王国の国民投票

イギリスの国民投票の陰に隠れ、まったく注目されなかったのだが、我がクレモナ王国でも国民投票が行われた。この国民投票は、バイオリン練習時間の延長の是非を国民に問うものであった。背景:モーツァルト公国の無理難題攻勢に遭い、クレモナ王国は疲弊、国民の自信や活力が低下している。これを打破するため、さまざまな試みがなされたが、いずれも大きな成果が出ないまま、かねてから検討されてきた練習時間延長の是非を国民に...

モーツァルト攻略アイテムをゲット!

やはり、モーツァルトという名のラスボスを倒すにはもっとアイテムが必要だ。そこでA○zonでゲットしたのは、こちら↓前回「ここが弾けない」という記事を書いたので、誤解された方もいるかもしれないが、この曲の練習は楽しい。もう、練習に集中しすぎて危うくレッスンに遅刻しそうになったくらいだ。しかし、私のバイオリン練習は1時間と決まっている。それ以上すると、長期的にモチベーションを維持できなくなりそうだからである...

私はモーツァルトのここが弾けないのだ(1)

モーツァルトのコンチェルト4番第1楽章。格闘中。カデンツァに入る前にこの記事を書くことになるとは。明日は2週目のレッスン。1週目で2ページ行ったので、カデンツァ前の4ページ半中、希望的には4ページまで終わらせたかったのだが4ページ目の中ぐらいまでがせいぜいっぽい。進行が思うように行かなかったのは、3ページ目にどうしても超えられない山があるからなのだ。譜面が難しい訳でも、特に高いわけでも、音がそこまで難しく...

私はこうやってモーツァルトを攻略するのだ

ご注意:「モーツァルト コンチェルト」「ヴァイオリン」「芸術性」「試験」「コンクールで勝つ」などを探していて間違ってここに来てしまった方、あいにくですが「攻略」といっても、『いかに何とか弾けるところまで漕ぎ着けるか』というレベルですので、お手数ですが検索し直してください。ベラチーニという怪物に手こずったものの、今日のレッスンから鈴木の10巻。RPGで言えばラスボスである。これまでは1巻に7-8曲はあったのに...

キャットウォークを作った

家の猫はとても可哀想だ。親兄弟と別れてから別の猫を見たことがない。私に遊んでくれと言っても毎回遊んでもらえるわけではない。私がバイオリンの練習を始めれば、ひとりで過ごすしかない。自由に外で走り回ったり、鳥や虫を追いかけたりできない。安全な暮らしと引き換えに、狭い家の中が彼女の世界すべてなのだ。そんな猫が少しでも楽しくなるよう、少しでも世界が広がるようにと願うのが飼い主の気持ちである。そこで、約束し...

8巻卒業、10巻モーツアルト・コンチェルト4番へ

今日のレッスンで8巻は卒業ということになった。工作ばかりやっていたわけではないのだ(笑)しかし、内容は自分的には不合格だ。スッキリ卒業したかった。要は、スタッカートができていないのだ。その他は自分基準でも合格。それもそのはず、もう1ヶ月くらいベラチーニのコンチェルトの5楽章(?Gigue - Presto)のスタッカートばかりやり直しになり、その他は十分弾けるようになってしまったのだ。レッスン中、また来週に持ち越...

バイオリンフレームの作り方(6 電源編)

バイオリンフレーム製作の記事も、本編で終了。電源とは、LEDを光らせるためのもので、LEDは直流12Vなので、コンセントの交流100Vを変換しなければならない。これには適当な12Vのアダプターを購入、プラグ部分を切り落としてLEDにつなげるのだが、LEDが3つあるので分岐ボックスを使って分岐した。これで何の問題もなく点灯するのだがいくつか工夫をした結果、下図のようになった。(何かIllustratorの調子が悪く、日本語が入力でき...

午前5時前の攻防

レッスンの夢を見ていた。スタッカートができず、停滞しているのがストレスなのかもしれない。先生:「スタッカートはですねぇ、弓のこれくらいの部分で・・・」私:「ほう」先生:「そして弾力を使ってレの字を描きます。」私:「ほう」「ほう」「ほうーーー」目が覚めた。「ちっ、また奴だっ!」飛び起きてリビングに回って水を細めた霧吹きで撃退。「ほう、ほう、ほう・・・クッ、クッ、クッ・・・」時計を見ると4時45分。まだ1...

バイオリンフレームの作り方(5 壁への取り付け編)

バイオリンフレームの本体ができあがったところで、重量を計ったら12kgを超えていた。当初の予定では、ピクチャーレールに吊り下げるつもりだった。実際に吊ってみると、ピクチャーレールのフックは壁にほぼぴったりの位置にあるのに対し、フレーム側の金具に厚みがあって壁から離れるため、フレームの背面が壁にぴったりつかず、上が浮いて下が壁につき、前のめりになる。この状態は絵画や写真ならいいかもしれないが、バイオリン...