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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

聞き流すだけで・・・

ラジオを聴いている。前からすげー気にくわない商品の宣伝をしている。「聞き流すだけで英語が話せるようになる」おいおい。だったら私はこれを作って売る。「1日5分、聞き流すだけでバイオリンが弾けるようになる」テキスト不要、練習不要、努力不要、勉強不要。教室不要。スピード・バイオリンお客様の喜びの声:「「スピード・バイオリン」を毎日聴いていて、たまたま楽器屋に行ったとき初めてバイオリンを手にしたのですが、な...

肩当てよさらば

引き続き、「工作」カテゴリーである。アーネスト・ヘミングウェイも「?」と思っているだろう。私の中では、ずっと「ツウは肩当てをしない」と思っていた。いつの間にやら私が尊敬するようになった牟田さん(現在勉強中のモーツァルト・コンチェルト5番)や他の演奏家や先生も肩当てをしていない(※もちろん、している人もいる)。子供のとき、なくしたか、面倒になったか、自分でも肩当てをしていない時期もあった覚えがある。そ...

親父暴走、やりたい放題(笑)

(楽器ケース改造編)私のバイオリンには2個ケースがある。1つは、昔からあったひょうたん型の古いケース。もう1つは、再開時に購入したGewaの角形ケース。ひょうたん型は、そのときにキリを付けて捨てようと思っていたのだが、長年の持ち物であったこともあり、捨てられなかった。それでキープすることにした後、金具が錆びてみすぼらしいので取り替えようと思ったが、現代の規格とは違うようで同じものが見つからず、サビをリュ...

さらに煌びやかな音

価格は母に聞いても「忘れてしまった」ということで闇の中だが、私の楽器は1975年製。まだ若く、キラキラした高音が持ち味だと思っている。なので、フィッティングを選ぶときも、その持ち味を活かす方向で揃えた。12月に魂柱を交換してもらった後、今度は色々と駒を試させてもらった。そのとき、「これは、好き嫌いが大きく分かれる駒なんですけどね・・」と試させてもらったドイツ製の駒がすごくよかった。即決で買いたかったが、...

やらない方がマシな練習

私は、ちゃんと練習するのが取り柄だ(いや、「せめてもの救い」という方が正しいか)。連続練習日数も順調に更新中だ。最近の練習メニュー45分モーツァルト5番第1楽章カデンツァの譜読み(遅々として進まないが、4番よりはわかる)15分同、本体の練習30分モーツァルト4番を忘れないよう通し練習しかーし!この4番の通し練習がよくない。いや、最悪だ。「音を外しても、とりあえず全体が形になればいいや。やってりゃいつか音程は...

楽器調整、安い弓の注意点

発表会の直前、弓の毛だけ張り替えてもらうつもりで、いつもの工房に出向いた。しかし、やはり楽器談義になり、以前の記事で書いた雑音の解消をして、魂柱の調整をお願いした。また、それ以外にも、色々な駒を試させてもらったりした。しかし、そんなことをしていたせいで、怪しかったA線のあちこちで、明らかに巻きが緩み始めてしまった。数日で切れるのが目に見えている。これには大変焦った。なぜなら、ここで張り替えると4日後...