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目標達成が見え、選択のとき迫る

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今週のレッスンで、モーツァルト5番の2楽章が合格になり、いよいよ残すは3楽章のみ。

このブログに最初から書いているように、私の目標は鈴木の10巻を終わらせることである。

この目標を達成すれば目出度いはず、バイオリンに関して一応思い残すこともなくなるはずなのだが、その先、どうするかをまだ決められないでいる。言い換えれば、新たな目標がないのだ。

よく聞く「オーケストラに入りたい」という希望は私には全くないし、メンコンもチャイコンも弾けなくても構わない(弾ければすばらしいが・・)。演奏家などになれるわけもないし、先生になるほどの技量も知識も忍耐力もない。今から音大に行って一生懸命勉強して、教員資格とか取っても、教壇に立つ前に定年退職になってしまう(笑)。

どうするんだろう?俺?

選択肢をまとめてみよう。

1. きっぱりやめる。
わかりやすい。目標達成、以後の目標はなしということで、もうこれでよしにしても後悔はないと思う。
新しい趣味を探して新しいブログを書くとか。でも、バイオリンに辿り着くまで10年くらいは趣味探しをしたからなぁ。
新しい趣味が見つからないまま人生が終わりになる可能性がある。それは寂しい。

2. 鈴木メソード
2.a. 鈴木メソードで続ける。
メソードは、10巻の後もカリキュラムが組んであるので、そのまま続けて最後まで行く。
目標が立てやすいし、技術的に積み上げる方向のようなので、いいと思う。
舞台の機会もある。最後(メンコン)が終わったらまた悩むことになるけど(笑)。

2b. 鈴木は辞めて別のところを探す。
決まった曲を決まったように弾かなければならないので、窮屈に感じることも確か。
子供ならいいと思うが、先が長くない、1日の練習に割ける時間も決まっている私は、限られた残り時間で弾きたい曲を練習していればいい気もするが、効率は悪いだろうなぁと思う。

何より、4月から月謝が値上がりになり、20分のレッスンが限りなく5000円に近くなっているのは、ちょっと納得できていない。

まぁ、この3通りくらいか。2bの鈴木を辞めるとしたら、新たな目標が必要になるけど。

コンピュータのプログラマーだったらフローチャートとか書いてすぐ答えが出るのだろうが、私には「先生に辞めると言い辛い」、「卒業録音するかしないか?」(卒業証書をもらうか)などというアナログな悩みもあったりする(苦笑)

皆さんは、私は今後どうしたらいいと思いますか?
ご意見をお聞かせください。

よろしくお願いいたします。
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category身体

クレモナ氏 - 年齢詐称の件

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いつも大変お世話になっております。
調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。

クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。
添付をご覧ください。

06232IMG.jpg



最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。
もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。

が、ある日、病院も暇だったらしく、看護師さんに「今日は空いてすぐ診られるので診察も受けていってくださいね♡」と言われて、いやとも言えず診察を受けた。

あれよあれよという間に「次回、これも、あれも、それも、どれも検査しましょう」ということに決定してしまった。

その結果のひとつが上である。
他もあまり楽しいお話はなく(かといって劇的に悪いという話もなく)、薬をたくさんもらって飲んでいる。

しかし、あまりにも薬が増えすぎて、頭がボーッとする薬もあり、間違った薬を飲んでしまうことが頻発。
飲んでしまってから気がついても吐き出せず、焦る。

どうしたものかと薬局で相談したら、100均に行け、と。

仕分けがちょっと面倒だが、これなら間違えない。優れモノだ。
IMG_1983.jpg

考えようによっては、66歳相当の身体でもまだバイオリンが弾けているのだから、ここで治療しておけばあと10年くらいは行けるのかも知れない。

嬉しいような、悲しいような。

categoryレッスン

レッスンで褒められちゃった(笑)

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私の通う教室のレッスンは約20分と短い。

基本毎週あるので、毎日1時間半くらいの練習量を見て頂くには十分といえば十分。
身体が温まる前に終わりになってしまうし、相変わらず先生の前だと緊張する。

前の子が終わる10分位前に教室に入って、私が終わる前には次の子が控えている。
なので、先生と世間話などほとんどする時間がない。

さて、今はモーツァルトのコンチェルト5番の2楽章を勉強している。
4番の2楽章もそうだったのだが、2楽章は本体(の譜読み)はカンタン。

その分、カデンツァが地獄
原因は重音とハイポジション。

重音の基礎がない私にとって、譜読みは暗号解読だ。
解読の様子はこんな感じ ↓
20170608.jpg
重音部分は1日に半小節進めば良い方だった。這うような進度。
なりふり構わず必死である。

私独自の解読記号
↑ポジション上がる
↓ポジション下がる
[ (横に倒したのも同じ)隣り合う指、ひっつく
> 隣り合う指、離れる
x 高低弦を押さえる指の形が入れ替わる

攻略方法としては、まず単音でメロディーを取って、全体がわかったら、下を付けていく。
下を付けるときは、最初は1音ずつ弓を返しながら重音を正確な音程で弾く。

譜読みを始めてから1週間目の先週のレッスンの後半でカデンツァに入って、最初の重音のところまで見てもらう。

今週のレッスンで最後まで何とか弾いた。

舞台であんなに立派に弾いていた私はどこへやら(笑)
酔っ払いが弾いているようなヘロヘロで、音程の悪さに自分も吐き気がしてくるくらいだった。
もう、「私は重音は弾きませんからっ」と宣言して、ひたすら単音に生きたいくらいだ。

「この短期間で全部見てくる人、なかなかいませんよ」

一応褒めていただいて嬉しかった。

来週はお休みなので、2週間後には合格もらえるよう練習しよう。
いや、せめて気分が悪くならない音程で弾けるようになればいいかな(笑)
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