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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

03
2017  00:37:13

ピアノ合わせ済み、発表会まで1週間を切る

結構練習はした。

先々週の日曜日のピアノ合わせでは「これくらい弾ければ満足かな」位は弾けたが、3カ所、成功率が低い場所がある。
そこを集中的に練習して、今週末の発表会に臨むということで、発表会に出なければ弾けないままのところを集中的に練習するということで、発表会に出る意味は十分あると思う。

大まかなところが整うと、細かいところが気になり出して工夫する。
そこが気にならなくなると、別のところの粗が目立つので、また工夫。

そんな折り、1週間前になって、ひょんなことから、2年くらい何度教えてもらってもできなかった「スピッカート」のコツがわかった。
できなくても、困りはしないが、できれば表現が広がって重宝する。

なんか、すごいスッキリした。練習しててよかったなぁ~、と心から思った。

しかし、1週間。安定させるには時間が短すぎる。成功率が低いことをやるか、やらないか、迷いどころである。(笑)。



最近の猫ちゃんは、「バイオリンやるよ~」と言うと、急いでねぐらの押し入れに避難する。
猫ちゃんは、確実に「バイオリン」という言葉を理解している。
毎回ちゃんと避難するのを見ると、「頭良いなぁ」と感心する。

しかし、その押し入れは家の中で一番音源から遠く、聞こえづらい場所なので、私としては複雑な心境だ(笑)。

さらに、練習の最後の曲(これは、長い間決まった曲)を弾いていると、おもむろに出てきて、終わると同時にうれしそうに私の足にからみついて来るので、(目的はともかく)ちゃんと聞いてくれてはいるし、曲を聞き分けている。
たいしたものだ。

バイオリンの神様に感謝するのと一緒に、猫ちゃんにも「待っててくれてありがとねー」とお礼を言って1日の練習が終わる。

そんなわけで、泣いても笑っても今週末は発表会。

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