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「バイオリンなんて嫌いだ!」は脱却。でも・・
好きな作曲家、演奏家、弾きたい曲、特になし。
それなのに・・・

何故バイオリンを弾き続けるのか

29
2017  00:37:55

ふわふわ、ふかふか

さすがに毎日寒くなってきたと思ったら、11月も末。
寒いはずです。

人間様は多少寒くても着込めばよい。
猫ちゃんにはできるだけ快適に過ごしてもらいたい。

去年あたりにホットカーペットを買ったのだが、置いた場所が悪く使っていなかった。
今年は、私の仕事部屋の猫ちゃんスペース(私の仕事ぶりを見張る)に置いてみたら喜んで乗っかり、電源を入れてやるととろけそうになっていた(笑)
IMG_2143.jpg

しかし、電気カーペットとか電気毛布って電磁波出るだろうけど大丈夫なのだろうか。
昔からある物だからそんなに心配はないと思うが(あまり科学的ではない・・)。

で、インターネッツで調べていたら、それよりは低温火傷とか、ホットカーペットの汚れのほうが気になり出した。
早速100均でもふもふなのを買ってきてちょっと改造(コントローラの部分を切ってテープを縫い付けただけ)してカーペットカバーを作った。
ついでに枕にしている宝箱ももふもふにしておいた。

IMG_2152.jpg

このカーペット、電源切り忘れるのが難。
人感センサー(猫感センサー?)的なのか、重量センサーでも付けて、猫ちゃんが来たときだけONになるようにすれば、私がいないときでも暖かく過ごせるし、消し忘れもなくなり電気代も節約できるので、次の課題とするとしよう。
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 ねこ

2 Comments

hal  

ペット用のホットカーペットがあるとは知りませんでした

ねこちゃん気持ちよさそうで、嬉しくなりますね。

私が小さいころは、
冬場では夜になると布団のなかに潜り込んでくるのが日課でした。
器用に顔で布団の裾を上げて入り込み
中でぐるっと方向転換して頭を出し腕枕が常でした。
あとは、こたつの中に潜り込む・・・、
そうそう、
極めつきが五右衛門式風呂釜の焚き口の中で眠るのもよくありました。
藁の灰がふかふかでしかも暖かいので、絶好の寝床でした。
( 「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻(しり)の周りは・・・」
寅さんの口上、まさにそれです。

ところがそれを知らずに焚き付けを始めちゃうこともしばしばあって
猫が勢いよく飛び出てきて、ビックリすることも何度もありました。

車のエンジンルームに入り込むのと同じですね。
「コンコン」と叩いて追い出すのが欠かせないです。

>重量センサー・・
うまいアイデアですね。
歪み(ひずみ)ゲージですね。
赤外線センサースイッチもありますが
どちらもセンサーデバイスは安価ですが
装置として100vをダイレクトにON/OFFできるモノとなると
結構なお値段となります。

その点、
機械式のマイクロSWで作るのが簡単、安価にできそうなイメージです。
マイクロスイッチ 250v1Aもあればよく
数百円で10AがON/OFFできるので
数十㍗程度のカーペットなら余裕で使えます。

カーペットの下に薄いベニア板を置き
猫の体重で板が下がりスイッチが入る・・という簡単な仕掛けです。
乗らないときはスプリング等でカーペットと板を押し上げておく
というイメージです。

2017/11/29 (Wed) 21:16 | EDIT | REPLY |   

クレモナ親父  

Re: ペット用のホットカーペットがあるとは知りませんでした

halさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

> ねこちゃん気持ちよさそうで、嬉しくなりますね。
猫は飼う前に考えていたよりずっと知能が高くて驚きます。
このカバーを作っているときも、「私の何かを作ってくれてるわね」とわかっていた様子でした。

> 私が小さいころは、
> 冬場では夜になると布団のなかに潜り込んでくるのが日課でした。
> 器用に顔で布団の裾を上げて入り込み
> 中でぐるっと方向転換して頭を出し腕枕が常でした。
それは可愛いですね!
家の猫ちゃんは、生まれてしばらくはそういう風に躾けられていなかったらしく、ちょっと人間不信で、私とも微妙な距離感があります。私の寝相の悪さを見て、あそこに入ったら無事では済まないと理解していると思います(笑)

> あとは、こたつの中に潜り込む・・・、
家はこたつを使っていないので、このカーペットの出番です。
これは、人間用だと思いますが猫用のカーペットも売っています。

> そうそう、
> 極めつきが五右衛門式風呂釜の焚き口の中で眠るのもよくありました。
> 藁の灰がふかふかでしかも暖かいので、絶好の寝床でした。
> ( 「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻(しり)の周りは・・・」
> 寅さんの口上、まさにそれです。
ははは。子供の頃、みんなで結構毛だらけ、って言ってましたね。

> ところがそれを知らずに焚き付けを始めちゃうこともしばしばあって
> 猫が勢いよく飛び出てきて、ビックリすることも何度もありました。
気付いてよかった・・まぁ、猫ちゃんもわかるでしょうけど・・

> 車のエンジンルームに入り込むのと同じですね。
> 「コンコン」と叩いて追い出すのが欠かせないです。
すごいことになった、って話、結構聞きますよね・・

> 機械式のマイクロSWで作るのが簡単、安価にできそうなイメージです。

> カーペットの下に薄いベニア板を置き
> 猫の体重で板が下がりスイッチが入る・・という簡単な仕掛けです。
> 乗らないときはスプリング等でカーペットと板を押し上げておく
> というイメージです。
さすが、halさん!
ホント、それが一番いいですね。
瞬時に設計図が頭の中に浮かびました!

あとは部品を集めるだけです。
冬休みの工作にしたいと思います!

できたらここで発表します!(火事にならないと良いけど(笑))

2017/11/29 (Wed) 23:35 | EDIT | REPLY |   

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