category身体

クレモナ氏 - 年齢詐称の件

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いつも大変お世話になっております。
調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。

クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。
添付をご覧ください。

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最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。
もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。

が、ある日、病院も暇だったらしく、看護師さんに「今日は空いてすぐ診られるので診察も受けていってくださいね♡」と言われて、いやとも言えず診察を受けた。

あれよあれよという間に「次回、これも、あれも、それも、どれも検査しましょう」ということに決定してしまった。

その結果のひとつが上である。
他もあまり楽しいお話はなく(かといって劇的に悪いという話もなく)、薬をたくさんもらって飲んでいる。

しかし、あまりにも薬が増えすぎて、頭がボーッとする薬もあり、間違った薬を飲んでしまうことが頻発。
飲んでしまってから気がついても吐き出せず、焦る。

どうしたものかと薬局で相談したら、100均に行け、と。

仕分けがちょっと面倒だが、これなら間違えない。優れモノだ。
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考えようによっては、66歳相当の身体でもまだバイオリンが弾けているのだから、ここで治療しておけばあと10年くらいは行けるのかも知れない。

嬉しいような、悲しいような。

categoryレッスン

レッスンで褒められちゃった(笑)

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私の通う教室のレッスンは約20分と短い。

基本毎週あるので、毎日1時間半くらいの練習量を見て頂くには十分といえば十分。
身体が温まる前に終わりになってしまうし、相変わらず先生の前だと緊張する。

前の子が終わる10分位前に教室に入って、私が終わる前には次の子が控えている。
なので、先生と世間話などほとんどする時間がない。

さて、今はモーツァルトのコンチェルト5番の2楽章を勉強している。
4番の2楽章もそうだったのだが、2楽章は本体(の譜読み)はカンタン。

その分、カデンツァが地獄
原因は重音とハイポジション。

重音の基礎がない私にとって、譜読みは暗号解読だ。
解読の様子はこんな感じ ↓
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重音部分は1日に半小節進めば良い方だった。這うような進度。
なりふり構わず必死である。

私独自の解読記号
↑ポジション上がる
↓ポジション下がる
[ (横に倒したのも同じ)隣り合う指、ひっつく
> 隣り合う指、離れる
x 高低弦を押さえる指の形が入れ替わる

攻略方法としては、まず単音でメロディーを取って、全体がわかったら、下を付けていく。
下を付けるときは、最初は1音ずつ弓を返しながら重音を正確な音程で弾く。

譜読みを始めてから1週間目の先週のレッスンの後半でカデンツァに入って、最初の重音のところまで見てもらう。

今週のレッスンで最後まで何とか弾いた。

舞台であんなに立派に弾いていた私はどこへやら(笑)
酔っ払いが弾いているようなヘロヘロで、音程の悪さに自分も吐き気がしてくるくらいだった。
もう、「私は重音は弾きませんからっ」と宣言して、ひたすら単音に生きたいくらいだ。

「この短期間で全部見てくる人、なかなかいませんよ」

一応褒めていただいて嬉しかった。

来週はお休みなので、2週間後には合格もらえるよう練習しよう。
いや、せめて気分が悪くならない音程で弾けるようになればいいかな(笑)
category楽器・アクセサリなど

お出かけSibelius -最近の音楽機材-

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発表会前、本当にありがたいことに色々とお誘い頂き、外で練習する機会があった。
メトロノーム代わりも兼ねて、伴奏付きで練習するのが俺流(笑)なので、場所によってCDプレーヤーがあるところにはSibelius先生をCDに焼いて持って行った。

しかし、すべての場所にCDプレーヤーがあるわけではない。そんな場所のために頭が古い私は、「CDラジカセ」買うかな、と思っていたのだが、考えてみるとどうしても気軽に持って歩くには大きい。

以前には、ノートPCにアンプ付きスピーカーという組み合わせも使ったが、やっぱり大きく重くなりすぎる。

で、A○zonの密林を彷徨いつつ、良い考えが浮かんだ。
(これも古い)iPodがあるのだから、それにアンプ付きのスピーカーをつなげば良いじゃないかと。

iPodは古すぎてバッテリーの充電がすぐ切れるので、モバイルバッテリーも追加して、すべてまとめて持って歩けるようにケースも用意した。

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モバイルスピーカーは防水でお風呂でも聴ける(笑)。iPodとの接続はBluetoothの無線接続。
ポイントはスピーカーの出力。
別にiPod用のスピーカーを持っているのだが、その出力(8.4W)ではバイオリンの音に負けて弾きながら伴奏が聞こえない。
なので、この手のモバイルスピーカーでも出力が大きい(30W)のを選んだ。

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全部収納した様子。

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ケースは真っ黒で、フタを閉めるとどっちが上なのかわからなくなるので、おしゃれ(笑)を兼ねて目印にその辺に転がっていたビクトリノックスのピンバッジを付けた。大陸製の安物が一気にブランド品だよ。ナイフとか入ってないけど(笑)。

iPodに伴奏を入れるには、
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Sibeliusから伴奏を.wavファイルでエクスポートして(これができるのがすごい)、iTunesに読み込んでiPodに転送する。簡単だ。



また、別に以前使っていたBoseのアクティブスピーカーが壊れて音が出なくなったので、最近はローランドのキーボードアンプを使っている。余裕の大出力、猫ちゃんも大いに気に入っている。
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特に本体に張ってある布のような表面がお気に入りのようで、がりがりしてくれたり、毛がいっぱい付くので、布を敷いた。
しかし、これも大きすぎて置くところがなかったので、台を作って、ノートPC置き場も作った。

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いつもこの場所から「しっかり仕事しなさいにゃー」と私を見下ろしている(笑)
category工作

自ら招いた刺客、その名を関孫六

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長年、同じ包丁を使っている。適当に買ったやつを時折、研ぎながら。
サラリーマン時代は、外食ばかりで飽き飽きしていたので、独立してからは結構料理に凝って色々作った。

最近は、歳のせいか食べることにこだわりがなくなり、とりあえずお腹を膨らませればいいや、というあまりよろしくない食生活をしている。

「これではいけない」と、弾みを付けるために新しい包丁を買ってみた。
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名前は聞いたことがあって、いかにも切れそうなので「関孫六」を選んだ。
柄が一体になっているデザインが選んだポイント。
購入前はパッケージに入っているので、切れ味は試せない。

家に帰って早速試し切りしたら、カミソリのように切れる。「貝印ってカミソリのメーカーだもんな」、などと思いながら、ちょっと使って新しくてもったいない(笑)ので片付けていつもの包丁を使っていた。

切れ味は申し分ないのだが、普段使う包丁のように水滴がついたまま放置したら、あっという間に錆びたのもレギュラーにしにくいところだ。
たくさん切るときとか、硬いものを切るときに使えば良いかな、と思っていた。

そして、使用2回目。

野菜を切っているときに、ちょっと左手の親指の爪の先に刃が当たった。
本当に「ちょっと」当たっただけで、普段使いの包丁ではよくあることだ。

「爪がちょっと切れちゃったな、後で爪切りで整えるか」と、思って料理を続けていた。

いっぱい血が出て来た。

手術するなら、こんなメスを使ってもらいたいと思った。
まったく痛みがないんだもん。

左手の親指の先なので、バイオリンには余り支障がないのはラッキーだったが、「これが人差し指だったら」と思うと相当びびった。
連続練習記録が止まるところだった。

今日の教訓
「切れない包丁は危ない」というが、切れる包丁はもっと危ない
category録音

発表会の顛末(動画もあるよ~)

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日曜日。

普段起きない早い時間に起きて、会場に向かう。
今回の発表会は、リハーサルがあるのだ。初体験だ。なんか得した気分。

曲はモーツァルトのバイオリンコンチェルト第4番第3楽章。
今回の発表会では、何人かモーツァルトの4番、5番を弾く子がいるので、被らないように調整したいということだったので、勉強だと思って、発表会の選曲としては不人気な感じの3楽章にした。
1楽章でもよかったのだが、前回の発表会でいやというほど練習したので、これはパス。
途中何回も選曲を後悔したのも事実だ。結構難しい。
でも、鈴木教本の最後の曲だし、自分的には締めくくりの曲としてふさわしい気がした。

仕上がり具合としては、誰も聴いて居なければ片足で立っても弾ける(何の基準かは不明(笑))状態までもっていった。
数カ所、成功率が低い場所があるのは、詰めて練習した。

早速ピアノ伴奏付で通しリハーサル。
客席の数を見たり、響きなどを聴いていろいろ試しながら弾いていたら、成功率が低いところが全部弾けなかった

100%失敗だ。

やばい・・・。

しかし、とりあえずお昼になり、母が作ってくれたお弁当をのんびりと母と公園で食べた。
あとは楽屋で出番まで弾けないところをさらいまくり。

そして容赦なく出番はやってきた。


よかったこと
- あまり緊張せずに弾けた。というより、楽しい曲を楽しんで弾けた。これは大進歩だ。
- 今回はトリルがすごく良い感じで弾けたと思った。
- ミスったところもあるが、リカバリーが早く、大事故には至らなかった。これは練習量の賜だろう。
- 前回ぷらっぷらし過ぎたので、足は動かさないようにしたが、この方がいい気がする。
- ピアノ合せで「わかりにくい」とクレームが付いた出だしの合図(アインザッツ)を2週間の練習でわかりやすく改良できた。(5/14追記)

課題
- 弓先の着地で「ギッ」と鳴ったところがある。練習でそんなことはないので、やっぱり力が入ってしまった。
- 会場が小さく、反響が多かったので、もう少しセーブして、歯切れ良く弾いた方がよかったが、「会場に合わせて弾く」という視点ができたのですごく良い勉強になった。
- 人前で弾いてもだいぶ平気になってきたのは、経験値だろうと思う。もっと我に舞台を!

総評
俺って、本番に強いタイプかも(笑)と思った。